家庭療育の支援事例とお客様の声

言葉集中療育プログラム「自分の言葉として使えるように!」

言葉集中療育プログラムに取り組まれている5歳のお子さんのご相談支援事例

在住の市の療育に通われている言葉が遅いお子さん

どうして保育園をお休みしたの?→熱が出たから。
どうして熱が出たの?→風邪のウイルスが入ったから。
なんで薬を飲むの?→熱が出たから。

 
「熱が出ちゃったからお泊りできなかった]
「どんな気持ちになった?」と聞いたら、「がっかりした」と答えました。

 

療育施設でプリントをやるとき、「自信あるよ!得意!」と言っていたそうです。

 
以前は、自信=地震だと思っていて、自信ある?と聞かれても、「グラグラ、地震?」という反応だったのに、
教えていただいた言葉集中療育プログラムの療育法で家庭療育を進めた結果、ちゃんと自分の言葉として使えるようになっていました。

 

ほんの1、2か月で、ずいぶん成長したなあと思いました。

質問に、単語しか答えられない、という状態から、数か月で、きちんと文章で説明できるようになりました。
親子のスムーズな会話のためには、質問の意味を理解して、文章でちゃんとこたえられることが大切ですね。