家庭療育の支援事例とお客様の声

子どもに必要なコミュニケーションから パーソナル療育プログラム

子どもに必要なコミュニケーションから パーソナル療育プログラム

 

言葉が遅い3歳のお子さんのパーソナル療育プログラムのご相談支援事例です。

 

音声模倣からオウム返しができるようになったお子さん。

トイレのシールのところを押して「壊れてる」と言います。

「鳴らないね」と言うと、「鳴らない」と覚えて、すぐに言えるようになりました。

子どもは、自分の興味のあることや、実生活で使う言葉から語彙を増やします。

特に動詞は、自分の行動と結び付けて理解します。

そして、オウム返しで使える言葉にしていきます。

 

受け答えは、自分の要求についてはきちんと質問にこたえられます。
「なあに?」と聞けば、「トイレ貸して」 などと答えられます。

だけど、興味のない事には答えない、質問をしても聞いてくれない。

幼稚園では加配がつかないために、母子通園されています。

それはまだ3歳という年齢からも、ある程度、仕方ない部分もあります。

 

3歳の発達段階は、まだまだ自分が中心で、他人の気持ちに気付いて、折り合いを付けられるようになるのはもう少し時間がかかることも。

言葉の発達も、まだまだ自分中心のコミュニケーションが多いです。

 

 

文字を書くのは大好きで、平仮名だけでなくカタカナや漢字も覚えています。

得意は伸ばしていって、苦手な事も補っていく、そんな家庭療育をバックアップしています。