家庭療育の支援事例とお客様の声

療育に乗ってくる子とそうでない子と

療育に乗ってくる子とそうでない子と

言葉が遅い4歳の加配がついているお子さんのパーソナル療育プログラムのご相談支援事例です。

 

沢山物があると、いっぱい床の上に散らして本人なりに並べて遊ぶお子さん。

 

 

それを止めようとしても、怒ってしまうため、

最初からそうならないように、このお子さんがいらっしゃるときには、

棚の中のおもちゃを減らしておくように心がけています。

 

 

棚の中には、おままごとのおもちゃとお人形程度に限定し、

この子の好きなお人形遊びをするようにしています。

お人形さんをトイレに座らせたり、お布団をかけるのが大好き。

 

今回は、机の上に粘土を置いておきましたが、

始めは興味を示さず、誘っても他の遊びをしていました。

そして、散らかす遊びを始めました。

 

そこで、粘土でちょっと楽しそうに型抜きなどをしてから、

机に置いておくと・・・

ちょっと興味をもって、一人でやり始めました。

言葉が遅い4歳のお子さんのパーソナル療育プログラム

 

そのタイミングで、一緒にやると、一緒に型抜きなどができました。

言葉が遅い4歳のお子さんのパーソナル療育プログラム

 

何か訓練をするときにも、お子さんによって、反応が違い、

言われたことをすぐにできる子、乗ってくる子だけではなく、

すぐには乗ってこない子もいます。

 

でも、このように、様子を見ていて、後から興味をもってやってみる子もいます。

それぞれの子どもに寄り添っていくことが大切ですね。