家庭療育の支援事例とお客様の声

言葉が出ない3歳のパーソナル療育プログラム「目標が出来て前向きに!気付けば単語を沢山覚えて質問にもこたえられるように!!」

パーソナル療育プログラムを1年続けてくださった言葉が出ない3歳の子のご相談支援事例

言葉が出なかったお子さんが、喃語から言葉へ変わったご様子を、ママから、こんな感想にまとめていただきましたのでご紹介します。

先生に出会うまでは「何をしたらいいのかわからない、けど何とかしたい」
そんな毎日悩んでいた時だったので
明確にパーソナル療育プログラムを提示して頂きとても力になると言うか、
「明日からこれを頑張ろう」と言う目標が出来き、悩んでばかりの毎日から気持ちがとても前向きになりました

 

気づけば全く言葉が出なかったのに単語を沢山覚えて
簡単な「何?」「どれ?」も段々と出来るようになって
くれたり
ちゃんと成長してくれていて
これも先生と一緒に悩みながらもやってきたおかげだと思います。

 

実際先日療育先から幼稚園に園での様子を見てもらうサービスを利用したら、
この夏からの数ヶ月で物凄く伸びているよと報告がありました。

 

トイレもまだ出来ないですが、ちゃんと皆と一緒にトイレに行き最後ズボンも自分ではき
ズックも一人ではいてちゃんと教室に行ったとか、
先生からの簡単な指示には従えて(おいでや座るとか簡単な物ですが)
お遊戯等もまねしてやってたり
お友達と二人で手をつないで移動出来たりと
離席も少なくなってきたと報告がありました。

 

息子と私はまだまだ綾乃先生のお力を必要としています。

集団生活は幼稚園で家庭ではその集団の中でやり取り が出来るようになる為に
ゆっくりでも少しずつやれたらと思います。

 

少しお休みしてまたご連絡しますので宜しくお願いします。

私の願いは息子とやり取りと言うか会話が出来るようになりたいです。
気持ちを分かちあうと言うかお話がしたいです。

 

<参考リンク>
言葉の発達の順番
2歳3歳の幼児期の言葉の遅れで見直したい関わり方
3歳で言葉が出た!自閉症スペクトラム・軽度知的障害の息子の3歳の頃の様子・特徴