家庭療育の支援事例とお客様の声

言葉が出ない5歳「指差しも上手に誘導!」パーソナル療育プログラム

パーソナル療育プログラムに取り組まれている5歳のお子さんのご相談事例

「言葉が出ない」とご相談をいただき、通われているお子さん

パーソナル療育プログラムで、要求の言葉はだいぶ出てきた、2つの物から選んで指さすこともできるようになったお子さん。

だけど、絵本などで沢山ある中から「どれ?」や「どこ?」と選ぶことが出来ない。
という事だったので、実際にやってみました。

ちゃんと出来ましたよ!
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実は、お子さんが自分で100%できる事を期待すると、「出来ない」で終わってしまう事も多いんです。

だけど、こちらが手を誘導してあげたり、絵本を少しずらしてあげることによって、出来た状態を作ってあげる。
すると、次から、コツを掴んで、自分で出来るようになることも多いんです。

子どもは、何を求められているのか、言葉だけでは理解出来ないことも多い。

大人が手取り足取り、丁寧に教えることによって、ちゃんと理解していきますね。

おままごとも上手になりました。
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今回、お玉を手渡してあげると、上手にすくって遊ぶことができました。

子どもが出来ることを、少しずつ、大人が広げて行ってあげることが大切ですね。

言葉が出ない・遅い・発達障害・自閉症の子の言葉や発達を促す育て方をお伝えします

言葉が出ない・言葉が遅い発達障害自閉症の子どもの言葉発達を促す育て方:家庭療育の方法をお伝えします。

 

子どもが出来るようになると、ママも育児に自信が持てるようになりますよ。
パーソナル療育プログラムでは、子どもの言葉発達を促すために、今できる事を伺い、その次に出来るようになると良い事を教えていき、できる事を増やすお手伝いをしています。

無料オリエンテーションで、あなたのお子さんの状態を伺って、どんなプログラムでお手伝いできるか、お話していますので、是非、ご相談くださいね。