療育・福祉制度・就学情報/発達障害・自閉症児の育児におけるママのお悩み

遅れを少しでも取り戻して学校に入学してほしい

幼稚園や保育園に入園されている方は、小学校の入学について考えていますか。

岐阜市の入学までの流れは、こんな流れです。市町村によって多少違いがあるとは思いますが、だいたいの流れは同じだと思います。

 6月頃 発達の遅れがある子対象 就学説明会

 9月頃 発達の遅れがある子対象 学校見学

10月頃 入学予定の全ての子対象 就学時健診(身体検査と知能テスト)

12月頃 遅れがある子は、就学時健診を基にして、どこがふさわしいか会議にかけられ、
     その結果が親に通知される

     それを基に、親が特別支援学校か、小学校かを決める

 1月頃 特別支援学級か、普通学級かを決める
     普通学級の子は、通級に通うかどうか決める

(前年度までに特別支援学級が無い、通級が無い学校へ、学級を作るように依頼する場合は、もっと前に手続きが必要。)

お子さんに合った就学を決めてあげることが大切ですが、どこに決めるにも、少しでも遅れを取り除いて入学してほしい、そう願っています。

小学校は、園ほど手厚くありません。
そして、園のような生活中心ではなく、勉強が中心です。
だから、少しでも遅れを取り除いて、入学してほしいんです。

そういう話になると、「勉強が出来るために、運動や指先は後回し」と思われる親さんがいらっしゃいます。
正直、私もそうでした。

でも、体幹が弱くてじっと座っていられないために、授業が聞けない子や、指先が不器用だからノートを書くことが嫌になってしまう子もいるんです。

指先が器用になっていないと、トイレでお尻だってうまくふけない。

勉強が好きでなくても楽しめるはずの体育だって、運動が苦手だったら辛いものになってしまう。

だからこそ、就学までには、最低限必要な力をまんべんなくつけてほしいと願っています。
カンタン家庭療育 入学

そのために、お手伝いをしています。パーソナル療育プログラムです。

パーソナル療育プログラム

小学校入学を見据えて、次の力を付けます。
★言葉の力
★お勉強の基礎となる力
★お友達や先生などの、人と関わる力
★運動、指先の力
★身の回りのことを自分でする力

一人でも多くのお子さんが、遅れを取り戻されて、就学されることを切に願っています。
そのために、このプログラムを作りました。

パーソナル療育プログラムはこちら

195550