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発達障害・自閉症のカンタン家庭療育、せっかく言葉が出たと思ったのにオウム返しでがっかりした時は

せっかく言葉が出たと思ったのに、オウム返しでがっかりした、オウム返しが直らなくて不安、、ということありますよね。
  
オウム返しとは、言われたことをそのまま模倣したという状態です。
よって、意味を理解していないため、不適切な受け答えになる時があります。
  
では、オウム返しってどういう状態なんでしょう。
  
オウム返しは、言葉を模倣している時です。
それは、これからその言葉を吸収しよう、理解して使っていこうという状態なんですよ!
  
だから、オウム返しができたということって凄いことなんです!!
言葉を使う準備が出来たんだから!!!
  
障害の無いお子さんの場合は、知らない言葉を聞いたら、「●●●●って何?」と聞いてきますよね。
そして、間違ったりしながらも自分で使ってみます。
発達障害のお子さんは、オウム返しがまさにこの状態
なんです。
  
だから、オウム返しをあなどってはいけません。
お子さんの力って、お母さんが思っている以上に、強い力と高い能力を持っています。

  
オウム返しが出来るようになると、その場に必要な言葉を簡単に教えられるようになります。
その場でお子さんが言うべき言葉の見本を言ってあげて、オウム返ししてもらえば良いのですから。
何度か繰り返すと、自発的に言えるようになっていきます。
  
せっかくオウム返しが出来たのなら、早くそれを正しい場面で使えるように、使い方を教えて上げましょうね。
  
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