発達障害や言葉が遅い子の家庭療育の効果・発達状況・お客様の声

3歳(年少)言葉で上手に説明!言葉集中療育プログラム

言葉の遅れがある3歳(年少)のお子さんの言葉集中療育プログラムのご相談支援事例です。

こんな風に、家庭療育の中で、言葉で説明する力や会話をする力をつけていっています。

 

自宅でもお面を作りました。

本人の希望もあり、カラーペンで顔を描く!と顔を描いた上から、折り紙で三角を作って角を作ったのですが、

「黄色の折り紙にする。さんかっけいにする」と自発的に言いながら、作ってくれました。

 

市販のもので、目がくり抜いてあるものを見て、

「ぼくも穴をあけたい、」と言っていたので、

おめめの丸(穴を開ける部分)を折る、線(半円)を切る、というように、手順をやりながら説明して教えました。

上手に穴を開けると、片方の目も、「まるかいて」「まるをはんぶんにして」「せんをきって」自分で言いながらはさみで切り抜いていました。 

 

鬼の絵を見て、「この鬼は何色?」「どんな顔してる?」「わらってる」「びっくりしてる」「パンツはいてる」「ネックレスしとる」など話しています。 

 

「今日はなんの日?(カレンダー)」「せつぶん」

「なにをするの?」「まめを投げる」「おにはそと~ふくはうちー、ぱらっぱら…(節分のうたを歌う)」

「まめを投げると鬼はどうするの?」「痛いっていう」「はしってにげる」

など、上手に説明できています。

 3歳(年少)説明が上手に!言葉集中療育プログラム