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言葉があまり出ない3歳の子 言葉をまねして喋るようになりました

言葉があまり出ない3歳の子 言葉をまねして喋るようになりました

言葉があまり出なかった3歳のお子さんの事例です。

市の親子教室に通ってはいるが言葉が増えない、ということで、

家庭療育プログラム:パーソナルプログラムに取り組んでいらっしゃいます。

 

開始前は、んっしょんしょ、ぱあぱ、いたーい、くらいしか言葉が出ていませんでした。

 

先月のご様子

あか
んご
みかん
もっと
もう1回
いたい
あり
ジャンプのじゃん
ピョンピョン

ちょうだいのだい
あけて

 

今月の聞き取り 今は言葉がどんどん増えているところです。

ちょうだい→あい
あけて→あけ(て)、あけて
とって→指さして「あれ」

パパ→パパ
ママ→ままま

アンパンマン→あんぱん

物の名前や色など、だいたい興味がありそうな物は、

大人の言葉をまねして言うようになりました。

言葉を教えようと思えば教えられる状態になりました!

 

 

お絵描きに興味が出て、誘えば少し描いてくれるようになりました。

こちら、小川菜々先生とお絵描きをしているところ。

小川菜々先生は、当方の家庭療育プログラムにお子さんが3歳の頃から取り組まれています。

お子さんが言葉の遅れを取り戻して普通学級に入学されます。

 

折り紙をしたことがないので、まずは1回でも折ること、

そして、簡単な物を折れるように、私と一緒に練習しました。

 

はさみも、うまく使えないということだったので、

私と一緒に練習しました。

 

新しく覚えることばかりだと、子どももつらいので、

得意な遊びもいっぱいして、機嫌良く教室で過ごして頂きました。

苦手なこと2割から3割、得意なこと7割から8割

が理想ですね。

こちらのお子さんが取り組まれているのは家庭療育プログラム:パーソナルプログラムです。

 

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言葉の引き出し方、質問に答えられるようになる方法、お絵描きや折り紙の教え方など、すくすく動画講座でお伝えしています。

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言葉が出ない、遅いことは、自身も自閉症の子どもを育て、300組のご家族を支援している

澄川綾乃のことばカンタン家庭療育へご相談ください。