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言葉が遅い子 気持ちを話してくれて困りごとを解決できました!

言葉が遅い子 気持ちを話してくれて困りごとを解決できました!

 

子どもの言葉が遅れていると、

子どもが今日の園で起きた出来事を話してくれないから、

園での様子が分からない、ということがありますよね。

 

でも、ママの日々の声掛けを変えて、

言葉の遅れを改善していくと、

園での出来事や困りごとを話してくれるようになります。

 

子どもの状況や気持ちが分かると、

困りごとを解決するためにどうすればいいかを考えてあげることができます。

 

今日は、言葉の遅れを改善し、園での困りごとを子どもが話してくれ、

解決に至った事例をお伝えしたいと思います。

 

家庭療育プログラムを1年間続けられている年中のお子さんの事例です。

1年前 家庭療育プログラム開始前の言葉の遅れ

3歳になり、二語文は出たものの、
自分の要求を言うくらいで、
あまり増えませんでした。

 

すくすく動画講座で、
言葉も増えて、
二語文がポンポン出てくるようになりました。

 

でもテレビの再現が多いです。

 

会話が成り立ちにくいので、
どんなことでもちゃんと返せるようになってほしい。
説明が状況を知っている人にしか分からないので
分かるように話せるようになってほしい。

 

言葉の理解は、まだ質問した事や言われた事の意味など、
まだまだ理解できてない部分がありますので、
理解してほしいです。

それで、家庭療育プログラムに申し込みます。

 

 

1年間家庭療育を続けて言葉の遅れを改善

生活の中で新しい言葉をどんどん使って会話をしたり、
目の前のことをうまく言葉にしたり、
一緒に経験したことを言葉にしたり、
自分の気持ちを言う練習を続けてきました。

 

その結果、こんな風に、子どもが成長し、
気持ちを教えてくれて、困りごとを解決することができました。

 

言葉で自分の気持ちを話して困りごとを改善

園での困りごと

園で、教室に入れなくなった。
一日、教室の外の別のお部屋で過ごしている状態だった。

 

子どもの気持ちは・・・

言葉で話して

園の先生がお子さんに理由を聞くと、
「追いかけられるのがドキドキする」と
気持ちを伝えてくれたそう。

 

先生は、お友達にそのことを伝えて、
「追いかけないで、待っていてあげよう」
「こっちにおいで、と、手招きするようにしよう」
と子ども達に提案したそうです。

それ以来、徐々に教室に入れるようになったとのことでした。

 

子どもの状況と気持ちを聞いたママの気持ち

家庭療育プログラムで、
自分の気持ちを話す
今日の出来事を振り返って会話する
という課題が良かったと思います。

 

そういう中で、
自分の行動を
頭で整理出来るようになったんだと思います。

 

よくよく聞いていくと、こんな状況のようです。
お友達が話しかける。
困って逃げる。
逃げるからお友達も追いかける。

 

「お友達が話しかけてきたとき、
 どうしたらいいか分からないから困る」
と言っていました。

 

それで、私も、
「話しかけられたらこういえばいいんだよ。」と。
言葉を教えました。

 

 

実は、
息子がお友達から話しかけられて逃げることは、
以前からありました。
以前はそれでよかったみたいでした。

 

でも、今は、
「それではいけない、」
「きちんと会話のやり取りをしなきゃいけない」
と気づいたようでした。

 

だから、話しかけられると困る、という思いが
出てきたんだと思います。

お友達とも会話したいという気持ちが出てきたようです。

「成長のあかしだな。」と嬉しく思いました。

 

言葉の遅れを改善すれば 子どもと話し合って問題を解決していける

この事例のように、困りごとについて
大人が見当もつかないような気持ちを
子どもが話してくれるようになる、というのは
かなり言葉が進んできてからです。

 

こういう「大人にとって聞きたいこと」というのは一番最後で、
その前に、沢山お話しする練習が必要です。

今、目の前のことについて、
自分の要求だけでなく、
共感して会話する、ということや
詳しく伝えるための語彙を増やしていく事が必要です。

 

そうやって、言葉の種類を増やしながら、
丸暗記の言葉ではなく、
自分で言葉を組み合わせて文を作って話す事を練習していくと
お話しが上手になります。

 

今目の前で起きていることを、
自分の言葉で話せるようになると、
過去の事も自然と話せるようになっていきます。

 

家庭療育プログラムでママ達から聞き取りしていると、
今日の出来事を無理に聞き出しているという話をよくお聞きします。

 

分からないことを無理に聞き出そうとすると、
子どもは話を聞いてくれなくなったり、
あてずっぽうに答えるようになります。

 

会話として成立しているように見えて、

お互い、全然違うことを考えているという
残念な状態に陥って、
悪い習慣が身につきます。

 

無理に聞き出しているママに理由を聞くと、
「何をはなしたらいいか分からない」
とおっしゃいます。

 

子どもの言葉は、
子どもの足りない言葉を親が補って、
親子で一緒に育てていくものです。

 

子どもを助けるはずの親の方が、
どんな会話をしていいか分からない状態だと、
子どもに教えようがありませんよね。

 

でも、その気持ちよくわかります。

私も、昔はそうだったんです。

 

だから、家庭療育プログラムでは、
会話例を沢山お伝えします。

こんなときは、こう言ったらいい、
こういう会話は、子どもには理解できない、
こうやって話せば理解できる。

 

そうやって、言葉の教え方を細かくお伝えしています。

大人がしゃべり上手になって、
うまく誘導してあげることが大切なんです。

 

サポートしているママ達からは、
「療育の先生や園の先生に聞いても良く分かりませんでしたが、
家庭療育プログラムをやって、教え方や育て方がよくわかりました。」
とよく言っていただいています。

 

一人目のお子さんの発達が遅いと、
もともと子育て自体が初めてだから、
どうしたらいいか分からない、とご相談をいただきます。

 

二人目、三人目でも、
前の子はこんなことなかったのに。
何がどう分からないのか理解できないから
どうしてあげていいか分からない。

ということもよくお聞きします。

 

すべては、関わり方を知らないと始まりません。

会話の仕方も同じです。

 

冬休みや年末年始の時間があるときが家庭療育のチャンスです。

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今年はあと、3人くらいまでなら可能です。

動画プログラムなら、年内にいくつか送付可能です。

 

今年中に、このチャンスをつかみたい方、
以下からお問い合わせくださいね。

 

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