家庭療育の支援事例とお客様の声

得意なことを伸ばしてあげたい パーソナル療育プログラム

言葉の遅れがある3歳のお子さんのパーソナル療育プログラムのご相談支援事例です。

加配がついていないために、幼稚園へ母子通園されているお子さんです。

 

パパとママが、お姉ちゃんの習い事についてこっそり話をしていることも聞いて、「僕も行きたい」というくらい、言葉を聞き取る力がついてきました。

 

「来る」「行く」などの間違いや、とっさに出てこないこともありますが、

動詞や名詞の語彙も増え、ママの代弁、オウム返しにより、だいぶ言葉が出てきています。

 

知的な能力はすごく高く、漢字もむつかしいものまでどんどん覚えていきます。

困っていることは、園などの設定活動に興味が持てないこと。

 

このような、知的な能力の高いお子さんの場合は、日本の教育のような、最低限、平均的な知識をみんなができるようにする義務教育というものがあっていないかもしれませんね。

 

こちらが教えたいことは拒否します。

お子さんが興味を持っていることにこちらが合わせると、すごい食いつき!

今、この子が興味を持っているマンションやお店のフロアについて、図を描いてあげると、大喜び。

あれも描いて、これも描いて、とどんどん要求してきます。

そして自分でもペンをもって描き始めました!

こちらです。字が薄くて見えないかな?すみません。

子どもの興味を持っていること、得意なことを伸ばしていくことが大切ですね。