ご相談支援事例とお客様の声

5歳年中の家庭療育プログラム:お友達がなんで泣いてるのか理由を言えるように!

ことばの遅れがある5歳年中の子の家庭療育:パーソナルプログラムのご相談支援事例です。

 

ママが保育園に迎えに行くと「痛かったの」と言ってくれるようになったそうです。
なんでかは言えなかったけど、先生に聞くと

「ころんじゃったんです。すみません。」と教えてもらっていました。

 

 

それが、最近、「なんで痛いの?」と聞くと、自分から「転んだ」「ぶつけた」などと言えるようになったそうです。

 

5歳年中の家庭療育プログラム:お友達がなんで泣いてるのか理由を言えるように!そして、自分の事だけでなく、お友達が痛い理由も言えるようになったそうです!

「泣いてるの」と言うのでママが見て見ると、お友達が泣いていたそうです。
「どうしたのかな?」と言うと、

お子さんが、お友達の事を「痛いの」と言うので、

ママが、「●●ちゃん、おもちゃ当たって痛かったの?」と聞くと、
「かばん!」と教えてくれたそうです。

お子さんが言うには、カバンが当たったようです。

 

 

次の日、先生に聞いてみると

「●●ちゃん、カバンが当たっちゃったんですよ。」と教えてもらったそうです。

子どもの答えが当たっていたことに、ママも驚きでした!

 

 

最近は、テレビを見ても、ママによく話しかけてくれるようになったそうです。
「トーマス転んじゃったの。痛いの。」

ママが「なんで転んだの?」と聞くと「ぶつかったから」と教えてくれるそうです。

まだ、一語なので、誰が誰になんでぶつかったのかまでは言えませんが、

今後はそこも言えるように支援していきます。

 

 

これは、一緒に粘土で麺を作っている所。

とても硬くて、一緒に手を添えていますが、

楽しく、集中して20分くらいはできたと思います。
5歳年中の家庭療育プログラム:なんで泣いてるのか理由を言えるように!

子どもは、生活の中で、遊びの中で声をかけていくことで、

上手にお話しできるようになっていきますね。

 

▼こちらのプログラムです。

 

5歳年中の家庭療育プログラム:お友達がなんで泣いてるのか理由を言えるように!パーソナル療育プログラム