ご相談支援事例とお客様の声

ことばが出ない3歳の子のパーソナルプログラム:集中して遊ぶ・楽しく言葉を覚える

ことばが出ない3歳のお子さんのパーソナルプログラムのご相談支援事例です。

 

ちょうだいの手を出せるようになったり、
大好きな恐竜のまねをして「がおー」と言ったり、
「んーんー」と伝えようとしたり、
「いやー」と言ったり出来るようになっています。

 

この教室では、長く遊べること、見立ててあそべること、言葉でやりとりすることを目指して、関わっています。

目に入った物の方へ次々と行動してしまうところがありますが、
それは、興味があるということ。
興味が無いと、覚えていかないので、
その興味を大切にしています。

 

お子さんが触った物を、こんなものだね、あんなものだね、こうだね、などと
解説し、子どもの気持ちに共感し寄り添っています。

 

でも、子ども主導だと遊びがころころ変わってしまうので、
それぞれの遊びを少しでも集中して長く出来るように、
お子さんが気に入るような遊び方を探しながら、
子どもの遊びを広げていける工夫をしています。

 

積み木で遊びました。
ことばが出ない3歳の子のパーソナルプログラム:集中して遊ぶ・楽しく言葉を覚える

じゅうたんの上だったので倒れてしまい、この後に机の上でもやりました。
いろんな形の積み木を縦にしたり、横にしたりしながら、上手にバランスをとって積めました。

 

こちらは、くもん出版のくみくみスロープです。

 

スロープを積むときに、空間が空いてしまったとき、
小さな部品を渡して誘導すると、その空間にはめてくれるようになりました。
よく理解して遊べるようになってきますね!
そして集中力もついていきます。
遊びの中で自分の出来ることが増えていけば、遊びが楽しくなり、子どもの集中力はついていきます。

ことばが出ない3歳の子のパーソナルプログラム:集中して遊ぶ・楽しく言葉を覚える

 

ママと話している間は、小川菜々先生にお子さんと遊んでもらいました。

 

初めての先生とも仲良く遊べましたよ。

 

こんな風に、子どもの状態を見極めながら、出来そうなこと、やれそうなことを見つけて、関わっていき、
お子さんへの関わり方を見つけていきます。
それをママにお伝えし、家でやってもらうことで、たくさんの発達が引き出せます。

 

保育士監修の家庭療育プログラムで、お子さんにあったプログラムをお作りしていきます。
遠方の方は、LineやZoom、Skypeなどのビデオ通話でお子さんの様子を拝見したり、ご家族からお子さんのご様子を聞き取りしてお作りしています。
こどもの言葉の後れ、多動、集中力が無い、など、言葉や発達の遅れが気になる方は是非ご相談くださいね。
ことばが出ない3歳の子のパーソナルプログラム:集中して遊ぶ・楽しく言葉を覚える

 

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