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言葉の遅れを改善しIQ99で普通学級へ 現在2年生 家庭療育を頑張ったあの子の今

言葉の遅れを改善しIQ99で普通学級へ 現在2年生 家庭療育を頑張ったあの子の今

 

今日は、普通学級で頑張っている子の今のご様子についてご紹介します。

3歳言葉が出ないところから IQ99まで伸ばして普通学級へ

以前に、うちの
ことばカンタン家庭療育で
3歳で言葉を引き出し、
それから小学校に上がるまでずっと
家庭療育プログラムを続けていただきました。

言葉を増やして、会話が出来るようになり、
お友達とも会話出来るようになり、

 

 

小学校1年生から、
普通学級に通われているお子さんです。

 

 

一時期、うちの
ことばカンタン家庭療育の先生として
研修し、働いていましたが、
親の介護が来てしまい、退職。

 

 

残念でしたが、
最近の状況を教えてくださったので、お伝えしますね。

 

 

何事もなく、というわけでは無いですが、
困りごとは支援者とつながりながら
頑張っていますよ。

 

 

普通学級で頑張っている小2の子のママから

 

息子は2年生になってからも、
学校が楽しくて仕方ないようで、
朝も早くから登校しています。

 

 

1年生の時と特に変わった様子もなかったので
安心していましたが、
6月くらいから少しずつ問題行動が増えたり、
高学年の子から言葉のいじめにあっていることが分かって、
先日夫婦で校長先生に相談したところです。 

 

 

校長先生が発達障害に理解のある方で、
学校全体で考えて、すぐに対応してもらいました。 

 

 

まだまだ人の気持ちを考えることや、
自分に言われている酷い言葉を理解するのは難しそうですが、
通級教室も通い出したので、
少しずつやっていこうと思っています。

 

 

息子から相談されたのではなく、
周りの子から聞きました。 
その後、一つ一つ聞き出していって分かった感じです。 

 

 

今は、自分の気持ちや相手の気持ちを考える、
伝えることが課題だなと思っています。

 

 

通級でも気持ちについて勉強してるので、
長い目でみて頑張っていこうと思ってます。

 

 

これからも、
息子から丁寧に話を聞いて、気持ちを聞いていきます。 

 

 

普通級でいる以上、
問題行動を止めないとと焦ってしまっていました。 

 

これから正直、また新しい問題は出てくると思いますが、
その時が息子の成長するチャンスだと思いながら、
学校と親が一緒になって考えていこうと思います。 

 

 

普通級に入れても、
またそこからが色々不安になることは多いと思います。 

 

 

でも、私の事例で、
迷うお母さんの不安な気持ちが、少しでも安心できると良いです。

 

 

定型発達の私の娘もあやうく・・・

発達が遅れている子は
ターゲットになりやすいかもしれませんが、 
今の時代、定型発達の子でもいろいろあります。

 

 

うちの娘は、発達障害のお兄ちゃんの面倒もよく見てくれるし、

支援学級へ行っている他の子の面倒もよく見たり、

学童でも小さい子の面倒をよく見ていると言われます。
そんな風に、しっかりしていると言われる子です。

 

意外と恥ずかしがり屋な面もあるので、特に、目立つ訳でもなく・・・
そんな娘でも、 
高学年の先生の言うことをまったく聞かない子に 
目をつけられそうになりました。

 

 

からかわれたり、蹴られたりしたそうです。
先生が注意してもきかない子なので、
学校では距離を置いてもらうしかできないようです。 

それで、帰宅後に遊びにいくときも 注意しています。 

 

 

みんなが注意して見守っているので、
それ以来、その子たちに意地悪されることはありません。

 

 

普通級に入れても 支援級に入れても・・・

 

普通学級に頑張って入れても、大変なことはあります。

 

でも、支援学級だからと言って、
先生にまるっきりお任せできるか、心配しなくていいかと言えばそうでもなく・・・

 

 

最近、うちの地域では、
支援学級も定員ぎりぎりかオーバー気味のところが増えていると聞きます。

人数が多くて、先生も目が行き届かなかったりします。

 

 

うちの学校に来ている先生方の支援級の経験は「2年」くらいが多く、

支援学校の経験のない先生も多いです。

なので、子どもに親身になって関わったり勉強してくれたりはしていますが、

親ほど、事細かに子どもへの対応を知っているわけでは無いのが現実です。

 

 

普通級でも支援級でも、
入れればなんとかなるというものではありません。

 

不安になる必要はないけれど、

入れたからもう安心、ということは無く、
いつも気にかけてあげる必要はあります。

それは定型発達の子どもでも同じことですけどね。

 

 

だから、親がしっかり子どもの特性を把握し
足りない部分を療育につないだり、
先生が見切れない部分を学校と協力したり、
親も努力していくとうまくいきやすいですよ。

 

 

そのためには、親が常に目をかけて、
周囲からの情報も得て、
子どもの様子の変化に気付いて、
先生と相談していくことが大切です。

 

 

そのためにも、
子どもの特性をよく知ってほしいです。

 

 

学校の勉強も、好きな子は少ないと思いますが、
どういう状態なら頑張れるのか、
許容範囲はどこまでなのか、など
把握していれば、先生にお願いすることもできます。

 

 

家庭療育プログラムのお申し込みをしていただいた方には、
まず、お子さんの状態をメールで聞き取りします。
まず、自分の子どもの状態が分かってもらい、
何をどう改善していくか、理解してもらうためです。

 

 

だから、家庭療育プログラムの内容を
きちんとやってくださるお母さん方は、
我が子への接し方をよくわかっているし、
どうしたらどうなりそうかなどもよく予想出来ています。

 

 

私も、同じように、
子どもの能力を最大限引き出したい、
子どもをしっかり理解してあげたい、
と思う方は、家庭療育プログラムをお勧めします。

 

 

言葉が出ない、増えない、会話のやり取りがうまく出来ない、
日常会話で通じない事があるなど
言葉の遅れに関するご相談は、
400組以上の親子を支援してきた私にぜひご相談くださいね。

 

 

まだ言葉が出ていないお子さん、二語文が出ていないお子さんは、

すくすく動画講座もお勧めです。

でも、マンツーマンのサポートプログラムを受けていただくと、

お子さんにいちばんあった最短の方法で取り組むことができると思います。

 

▼ベーシックプログラム(旧パーソナルプログラム)
https://sumikawa-ayano.com/personal/

 

 

三語文が話せる、質問にもいくつか答えられる、それ以上のお子さんの場合は、

ことばを中心に取り組むマンツーマンのサポートプログラムがお勧めです。

 

 

特に、1歳遅れくらいの軽度な遅れのお子さんの場合、

年長の1年で2年分の成長をして遅れを取り戻したお子さんもいらっしゃいます。

▼子どもと話せるって楽しい!就学準備にも!
 ことばプログラム
https://sumikawa-ayano.com/word_program/

 

 

今、年少、年中さんでも、
家庭療育プログラムでどんどん伸ばしていきたい方はぜひご相談ください。

出来ないことを出来るようにするために、

何をすればいいか、具体的な方法をお伝えしていますよ。

 

 

日常会話が出来るようになると、子どもとの会話が楽しくなります。

今の積み重ねが、お子さんの将来の姿を作りますよ。

 

 

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最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

 

 

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