家庭療育の支援事例とお客様の声

会話ができるように!パーソナル療育プログラム

言葉の遅れがある3歳のお子さんのパーソナル療育プログラムのご相談支援事例です。

「何してる?」という質問に答えられるようになしました。

積み木で遊んでる。

妹ちゃん・・・してる。泣いてる。

 

そして、過去の質問にも答えられるようになったため、

園での出来事を言葉にできるようになりました。

「ミッキーマウスあった」「・・・あった」

 

今は報告の全部が、こんなことがあった、という表現になってしまい、「ミッキーマウス歌った」と正しい動詞では言えないけれど、園で何をしたのかが、わかるようになったそうです。

 

「幼稚園で何食べた?」と聞くと「チーズ」と言ったそうで、いつも出ないので「え!?ほんと!?」と思ったそうですが、献立を見たらチーズと書いてあって、びっくりしたそうです。

 

先月、こちらの教室に来た時の写真を見て、

「澄川先生のとこ行った」と言っていたそうです。

こちらの教室でも、たくさんお話をしてくれました。

語彙も増えました。

「できない」
「まわってる」
「時計おうち(にも)ある」
「(三輪車)おうち(にも)ある」
「・・・くんの赤 くつした!もう1個くつした(が無い)」
お子さん「おしまい」
私「帰りたいの?」
お子さん「帰りたい」
私「帰ったら何するの?
ご飯食べるの?おやつ食べるの?」
お子さん「おやつ食べる」
私「何食べるの?チョコ?クッキー?」
お子さん「アンパンマンチョコ」
オウム返しになる部分もありますが、ちゃんと意味を理解して、質問に対して自分の気持ちを答えることができました。
「エレベーターもうちょっと!来た!」
 など、目の前の出来事を上手に言葉にできるようになってきました。
私「誰の靴下?」
お子さん「バス、靴下」
これは、バスの絵がついている靴下と言いたかったんですね。
一部このようにまだ正確でなかったりするけれど、
言いたいことが大人に伝わるようになり、ママも、会話ができるようになったことをよろこんでいらっしゃいました。