家庭療育の支援事例とお客様の声

2歳 オウム返し出来るように!パーソナル療育プログラム

言葉の遅れがある2歳のお子さんのパーソナル療育プログラムのご相談支援事例です。
 
お母さんをトントンと叩いて「ママ〜」と呼ぶようになりました。
「ママ」や「パパ」を指さして、オウム返ししてくれるようになりました。
あけてほしいときには、「あけて」の「あ」を真似してくれるようになりました。
「目」、「はな」、「口」、「毛」、「くっく」も指さして言えるようになりました。
喃語から、オウム返し、単語へと変わってきました。
アンパンマンはどれ??とか聞くと分かるようになってきたそうです。
「アンパン」と言えるようもなり、好きなものは発語しようとしている姿が見られるようになりました。
こうやって、少しずつ語彙が増えてきました。
「食べたいの?」とか「これほしいの?」と聞くと、「うん」と質問にお返事出来るようになりました。少しずつ、会話っぽくなっていっています。
お着替えも、服を持ってかぶろうとしたり、脱ごうとしたりするようになりました。
小さいものも上手につまみ、貯金箱も上手に入れられるようになり、指先が器用になってきました。
偏食が激しいということで、調理方法もアドバイスしました。
また、物を投げる絵本が破ってしまう、高いところに登る、という行動についても、アドバイスしました。