ご相談支援事例とお客様の声

3歳 遊びも上手に 絵本も見れるように|パーソナル療育プログラム

言葉が遅い3歳のお子さんのパーソナル療育プログラムのご相談支援事例です。

病院の作業療法も、これから受けるということで、関わり方を知るために通っていただいています。

言葉が遅いこと、おもちゃの遊び方がわからない、トイレトレーニングが課題のお子さんです。

 

こちらの教室で、幼児期の子どもが興味を持ちやすいおもちゃで、楽しそうに見せながら誘うと、

遊びははまりました。上手に遊んでくれました。
気に入って、ずっと遊んでいました。

遊びは、おもちゃの選び方、誘い方が大切ですね。

言葉が遅い3歳の子どものパーソナル療育プログラム|澄川綾乃
服の脱ぎ着もだいぶ、自分でやろうとするようになり、

上の服を持って、かぶろうと、頭をくぐらせようとするようになったそうです。

 

喃語や擬音もよく出るようになりました。

私がおもちゃで、ビヨーンと遊んだら、

お子さんも「ビヨーンビヨーン」と、やってほしいことを、はじめて要求してくれました。

 

クレーンが多く、指差しはまだできませんが、目がよく合い、話をよく聞いてくれます。

発語を促しながら、内言語を増やしていくプログラムでバックアップしています。

 

絵本も見れるようになってきました。選び方や読み方によって、興味が出ますね。
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