ご相談支援事例とお客様の声

4歳:会話にお友達が出てくるように!お友達に話す言葉も増えて・・ことば療育プログラム

ことばの遅れがある4歳のお子さんのことば療育プログラムのご相談支援事例です。

 

自分の事ばかりじゃなくて、人に話しかける、自然なしゃべり方で会話ができるようになってきました。

 

「僕は、赤いクレヨンで丸描く。ママは、星描いて」と一緒にお絵かきしようと誘ってきたり・・・

「おかあさんも、これ食べてごらん」「おいしいでしょ」と勧めてくれたり・・・

 

弟に 「滑り台、反対から登っちゃだめだって、ママが言っていたでしょ」と注意したり・・・
お友達にも、「見て、数字を書いたよ」と見せたり・・・
とても人に話しかける言葉が増えてきたそうです。
会話にお友達が出てくるように!お友達に話す言葉も増えて・・ことば療育プログラム

ママが「この箱はどうやって作ったの?」と聞くと

お子さんは「こうやって、チョキチョキ、切って、(中略)・・・

●●先生が手伝ってくれて・・・(省略)」と答えたそうです。

 

途中と最後にどう言っていたかまでは、ママにお聞きしませんでしたが、

お子さんの口から、「先生が手伝ってくれた」ということを初めて聞いて、

ママはびっくりしたそうです。

 

たどたどしいところはあるけれど、本人も自信がついたようで、普段の会話は問題なく出来るようになりました。

 

保育園の先生からも

「友達に話しかけているのをよく見るようになった!」と言われたそうです。

 

自分からもよく質問するようになりました。

今まで、質問は「なにをしてるの?」「なにたべてるの?」「これはなに?」と言ってくることが多かったのですが、

「どうしてお医者さんに行くの?」「どうして(帰りが)遅かったの?」と、「どうして」を使えるようになりました。

 

 

自分でやりたい、間違えることが嫌、特定の絵本へのこだわりなどが強く、ひどい癇癪を起していましたが、癇癪を自分でコントロールできるようになってきました。

 

癇癪も、本人が怒りを自分で鎮めるまで、ママも安心して、待つことができるようになりました。

本人が、癇癪の時に、「離れてほしい」と母や家族に言えるようになったことも、ママがお子さんを信じて待てるようになった大きな理由だそうです。

伝え合えるようになってきたのがとても嬉しい、と言われました。

 

ことばは、人に伝えるための手段。

うまくコミュニケーションが取れないと、大人も子どももストレスが溜まりますよね。

 

一人遊びで言葉を使うだけでなく、人に話しかける言葉が増えると、親子の会話も楽しくなります。

子どもが自分で、自分の気持ちを、ことばでコントロールできるようにもなっていきますね。

 

 

なかなか思うように子どものことばが増えない方、是非、ご相談くださいね。