発達障害や言葉が遅い子の家庭療育の効果・発達状況・お客様の声

「車にまたがり足で前へ進めるように!」パーソナル療育プログラム 

パーソナル療育プログラムに取り組まれている2歳前のお子さんのご相談支援事例

 

ちょうだいのジェスチャーが出来るようになってきました。

一緒に動作をまねてやったり、何度も歌ったりしてやると少しづつですが、手が上がったり、手を叩いたりが増えました。

少しずつ車に興味を持って乗るようになりました。少しだけ前に進むことができました。

発達障害・自閉症育児のカンタン家庭療育 乗る車

まだ2歳前でも、このように、ジェスチャーや模倣の効果があるんです。

そして、やっていなかった乗る車も、2週間で、前に進めるようになったんです。素晴らしいですね。

言葉発達がゆっくりな子は、こだわりがあり、新しい事に抵抗があるため、興味の幅が狭く、遊びもなかなか広がっていきません。
それが、そのまま成長して行かないと、最終的には知的な遅れになってしまいます。

興味の幅を広げてあげる、出来ないことを出来るようにしてあげることが大切です。