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要求語の一部をまねして言えるように!言葉が出なかった2歳の子の家庭療育:パーソナルプログラム

言葉が出ない2歳のお子さんの家庭療育:パーソナルプログラムのご相談支援事例です。

 
要求語の一部をまねして言えるように!言葉が出なかった2歳の子の家庭療育:パーソナルプログラム
 
要求語の一部を言うことを覚えてから、言葉のまねっこが始まりました!

 

「あけて」の要求語など言葉が出てきました
「あけて」の「あ」はほぼ出来るようになりました。

 
なにか持ってきて、
「あけては?」と言わなくても自ら持ってきて、
しっかり目を見て「あ」と言うことも多くなりました!

 

ちょうだいの「い」は、こちらが「ちょうだい」と言えば「い」と言うようになりました!
ただ口が「い」の形じゃなく「う」の形で「うぃ」みたいな発音になるときもあります。
「だっこ」の声かけはしていますが、「だ」の発音がなく、
「あ」の口の形をするときがあるかなーというかんじです。

 
最近指さしが出来るようになりました!
まだまださせる語意はすくないですが。
他の興味があるものが目にはいるとすぐにそっちにいってしまいますが、
少しずつ成長しているかなと思います。

 
絵本は、
「こんにちは」の絵本は読んで
もケーキを食べるところが好きらしくそこをよくやらせてきます。

 
おやさいとんとんの絵本は好きでよく盛ってきます。
トントントンで真似をするのですが、
包丁でトントントンじゃなく扉のノックのトントントンになりますが・・・
何度か直したのですが直さずにそのままです。でも楽しそうです。

 
食パンの時は形抜きをしています。
前に比べて自分でぐぅーと出来るようになった来ています。
バナナを切るのも私が怖くて手を添えていますが自分の力で切れそうな感じです。

 

着替えは、
感覚でやっている感じで袖を通すときも見ることがなく通るという感じですが、
前よりも、服を下げてなどは自分でやるようになりました。
ズボンも、手は添えていますが、自分で広げて足を通してあげるようになってきました。

 

フォークでさせるようなものはだいぶ自分でもさそううになりました。
手でいくことも多いですが「フォーク」は?で使うようにはなっています。

 
遊び方も、少しずつ覚えてきました。
こういう積み重ねが、成長につながっていきますね。

 
要求語の一部をまねして言えるように!言葉が出なかった2歳の子の家庭療育:パーソナルプログラム

 
要求語の一部をまねして言えるように!言葉が出なかった2歳の子の家庭療育:パーソナルプログラム