ご相談支援事例とお客様の声

自閉症6歳 質問の意味は分かって受け答え 説明がもう少し

自閉症6歳 質問の意味は分かって受け答え 説明がもう少し

自閉症スペクトラムと診断されているお子さん。
言葉が出ない2歳の頃から、家庭療育をがんばっていらっしゃいます。

 

作り方の説明が上手になりました。
てのひらサイズの小さな図鑑を見ながら、質問をすると、
その質問に対して、図鑑に書かれていることを読んでくれました。

 

ちゃんと質問の意味を正しく理解できているんだなあと、
嬉しくなりました。

 

私「何で作ったの?」
子「コナラのどんぐり」

 

私「どんぐりで何を作ったの?」
子「うま」

 

私「首は?」
子「つまようじをさしてる」

 

私「どうやって作ったの?」
子「葉っぱで耳」
「マッキーペンで作ってある」

 

自分から、出来ない事を、
「わからない」、「できない」、「手伝って」、「むつかしい」、「やって」などと
人に助けを求められるようになりました。

 

やり方がわからないときには、
「どうやるの?」と聞けるようになりました。

 

今日・・・くんと
・・・くんも同じアニアの・・・を持っていた

 

自分の興味のあることなら、説明できるようになってきましたが、
過去のことや興味のないことは、答えられないこともあります。

 

ケガをして帰ってきたときに、ママが、
「どこで転んだの?」と聞いても、覚えていなかったようで、違う答えが返ってきたそうです。

 
ケガをしたり、お友達とケンカしたときに、正しく大人に伝えられると、
大人は様子が分かって安心ですね。

 
言葉の力も、もう一息です。

 

こちらは、お子さんと遊んでいるところ。
自閉症6歳 質問の意味は分かって受け答え 説明がもう少し

 

粘土で目玉焼きを作りました。
自閉症6歳 質問の意味は分かって受け答え 説明がもう少し

 

こちらのお子さんに対するマンツーマンのサポートは、

以下の家庭療育プログラムです。

(遠方の方はLine、Skypeなどのビデオ通話やお電話で対応しています。)

自閉症6歳 質問の意味は分かって受け答え 説明がもう少し

 

<関連記事>

  • >> 自閉症の子どもの言葉の理解と対処方法
  • >> 言葉の発達の順序
  • >> 言葉の遅れってどんなもの?具体例とうまくおしゃべりできるための関わり方