ご相談支援事例とお客様の声

市の療育(親子教室)に通っても言葉が増えない子どもさんも1ヶ月でしてほしいことを言うように

市の療育(親子教室)に通っても言葉が増えない子どもさんも1ヶ月でしてほしいことを言うように

来月3歳になるお子さんのご相談支援事例です。

「市の親子教室に通ってはいるが言葉が増えない。」とご相談頂きました。

 

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家庭療育プログラムのパーソナルプログラムに1ヶ月取り組んで頂き、言葉が増えました!

<家庭療育プログラム開始前のご様子>

あー、だー、ぶ、などの喃語は話す。

ぱあぱ、んしょんしょ、いたーい、などの事は言う。

言っていることは分かるので、「持ってって」などのお願いは聞いてくれる。

でも、単語が増えない。

 

 

<1ケ月家庭療育プログラムに取り組んでいただいたご様子>

「あけて」、「もう1回」などの言葉を言ってくれるようになりました。

こちらが、「こうなの?」って聞くと、まねして言ってくれるようになりました。

 

言葉をコミュニケーションで使おうとする姿が見られるようになってきました。

 

 

現在は、言葉が遅い子どもの早期発見、早期療育と言われ、

早い段階から市の親子教室などの療育へ通いますが、日本の療育は週に1回1時間程度。

大人が英語やフランス語を週に1度1時間程度学んでも、翌週には忘れているのではないかと思います。

 

 

特に、子どもには、学ばなければいけないという気持ちもないので、

必要のないことは覚えません。

言葉やコミュニケーションは、毎日毎日の積み重ねが大事なんです。

療育は、あくまで福祉サービス。税金を使った社会福祉は「最低限度」のものでしかありません。

是非、ご家庭の中で、コミュニケーションの機会をたくさん作っていってほしいと思います。

 

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こちらのお子さんが受講されているのはこちら

家庭療育プログラム:「パーソナルプログラム」

市の療育(親子教室)に通っても言葉が増えない子どもさんも1ヶ月でしてほしいことを言うように言葉の遅れ、発達の遅れは

澄川綾乃のことばカンタン家庭療育にご相談ください。