発達障害や言葉が遅い子の家庭療育の効果・発達状況・お客様の声

家庭療育プログラムの効果:年少で言葉を引き出し 年長で詳しく話せるように

家庭療育プログラムの効果:年少で言葉を引き出し 年長で詳しく話せるように

今日は、年少3歳と年長6歳の2回、

家庭療育プログラムでサポートしているお子さんのご成長ぶりとママの感想をご紹介しますね。

 

言葉が出なかった年少3歳の頃のお子さんのご様子

最初にお問い合わせくださったのが、3歳0ケ月の時、

その頃は、

「言葉が宇宙語が多い。」

「言葉を言えてもバナナだったら「バ」だけ。

 二文字の言葉が出てこない。」

という事で、ご相談いただきました。

 

 

6、7か月前は「お水頂戴」「パパ、起きて」の二つが言えていたのに、

言葉が消えてしまったそうです。

・トイレトレーニングが進まない。

・折り紙などの制作遊びができない。

・ごっこ遊びやお友達と遊ぶことが出来ない。

とご相談頂きました。

 

 

当方では、

・大人の真似をすること、

・音を楽しく出すこと、音の種類を増やすこと、

・音から言葉へ変えていくこと、

・質問の意味を理解し、受け答えの仕方を覚える事、

などを、1つ1つ、毎月のパーソナルプログラムに入れていきました。

 

身の回りの事(トイレ、食事、着替え)が一人でできる、

園での制作活動(お絵描き、折り紙、積み木、粘土)ができる、

集団遊び(鬼ごっこやかくれんぼ)の遊びのルールを正しく理解して参加できる

指先や運動の力をつける

ことなどにも合わせて取り組みました。

 

 

年少3歳の頃のお子さんのご成長 言葉のまねができるように

その効果が出て、

前は、手でカバの口を開ける真似だけだったのに、

言葉のまねを、よくするようになりました

くまだったら「マ」 

「う(ん)」の言葉が出てきました。

言えるものがぐっと増えました

 

癇癪でポンポン叩こうとしたときの対応方法もお伝えして、

子ども自身が、イライラしても自分で落ち着こうとするようになりました。

 

年少で6ケ月間プログラムに取り組んでいただいて、

言葉としては、一文字マネするだけの状態でしたが、

それでも、名詞だけではなく、

熱いだったら『い』などの、

生活の中でよく使う形容詞や動詞を覚えて、言ってくれました。

 

3歳言葉が出てきた子どもの成長とママの気持ち

その後、喋れるようになったそうです。

発達検査の結果、以前はDQが78だったのが、

90まで上がったそうです。

 

まだ言葉が出ていないうちから、

意図的に言葉を引き出し、

語彙を増やして、会話の受け答えの仕方を教えておいて

良かった、とママは、喜んでいらっしゃいました。

 

 

最初に年少でお問い合わせいただいたとき、

ママのお問い合わせ内容には、こんなこともありました。

 

スモールステップの段階がよくわからない

 スモールステップが書いてある本を買って、

 そのスモールステップの1段目すら出来ない時がありイライラする。

 気分転換はしているが根本が(子どものこと)解決できないので、

 そのストレスをどううまく逃がすか教えていただきたい。」

 

 

プログラムの最中にも、お子さんが出来ないことで

ママ自身が困る場面を何度もメールでご相談いただきました。

すぐに解決できるものは、

よりもっと小さなスモールステップをお伝えすることで、

解決したものもあります。

 

長くかかるものについては、

どのくらいのかかわり方をすれば、いつくらいに解決しそうなのか、

などの見通しもお伝えしました。

 

 

そういうことで、心が軽くなった部分もあったんじゃないかな、と思います。

再度、年長でご受講くださっている今、

教えないと身につかないけれど、

 こちらが意図的に関わって、教えてあげれば、

 ちゃんと身につくんですよね。すごく実感しています。

とおっしゃってくださっています。

 

さらには、

子どもと話すのが楽しくなった。

 会話が続かないで悩んでいるより、

 頑張って、会話が続くようにしてあげられて、良かった!

ともおっしゃってくださいました。

 

 

当方の家庭療育プログラムは、

未満時の頃からずっと小学生まで続けてくださっている方や、

こちらのママのように、年少でやって、

年長の就学前に再度ご受講くださる方も多いです。

 

 

そうやって、必要なときに、思い出して

頼っていただけることは、とてもうれしいことです。

 

 

そういうママには、

やったら、ちゃんと子どもの力になっていくんだ、と

子育ての充実感や楽しさを分かっていただけたんだなあと

とてもうれしく思います。

 

 

年長言葉が遅い6歳のお子さんのご様子

年長になって、来年の就学を意識し始めたときに、

今のままではまずいと思って、

再度、受講したい旨をご連絡くださいました。

 

 

【言葉】言葉で困っていること、うまく通じないと思うこと、はありますか?

・独り言多い(自分の頭に出てきたことをそのまま言う)

・話しかけてはくるが、本の中の見たまましか話せない。
 
 「○○線の電車あるね」「9番線まである」

・言葉の語尾の使い方がおかしい/助詞はよく間違える。/
 
 数え方の単位はほぼすべて○個か○人になる。

・受け答えの言葉はほぼ間違う「どうぞ」「ありがとう」逆になる。

・してもらった、などの受け身の言葉がつかえない。

・テレビを見ながら共感して会話することができず、

自分の中で楽しかった場面を1人で喜ぶ感じで、

かいつまんで話すのではなく、そのままセリフを言うなど。

 

・遊んでいるときやお散歩しているときなどに共感して会話することは無く

たまに「楽しかったね」、できなかったりすると「難しいねー」と言うくらい。

・お散歩しているときに共感して会話することはできますか?出来る場合はどんな風に喋ってくれますか?

 

・今日の出来事を振り返って、会話することは難しく、

答えてくれても、自分が興味あることを一言でいう程度。

それ以上聞いても答えられない。

たまに答えようとして、やってないことを「○した」と言うことがある。

・絵本の内容やアニメの内容を順序だてて説明することができない。

 

・お友達と会話することが出来ない。

会話は友達から話しかけられても無視する。

 

 

・今回のプログラムのお申し込みに関して、効果を期待していること

お友達との会話、大人との自然な会話。文章のような説明ができる。

 

 

そこで今回のプログラムでは、就学に向けて、

・正しい言葉づかいを覚える、

・自然に話せるようにする、

・共感の会話ができる言葉と心を育てる、

・セリフをそのままいうのではなく自分で考えて話せるようにする、

・相手に分かるように順を追って話せるようにする、

あたりに力を入れてサポートすることにしています。

 

 

プログラムを1ケ月取り組まれたご成長ぶり

6ケ月コースのことばプログラムのうち、

まだを1ケ月たっただけですが、

たった1ケ月でも、すごく成長しています。

 

 

1ケ月前は語彙が少なかったのですが、

言語療法で言葉をどれだけ知っているか?の検査があって、

年相応と言われたそうです!

 

テレビを見ているときも、以前なら、

「揃った、お母さん見て」と、何を言ってるのか分からなかったことが、

「テレビのビンゴで3つ揃った、見て」と、説明できるようになりました。                    

 

 

お料理の手順なども理解して、言葉で説明できるようになってきました。

 

 

初めての男の子のお友達に

はっきり「一緒に帰ろ」と

手も自分から繋ぎ出口まで一緒に行くことが出来ました。

 

 

 

年長 上手に話せるようになっていく子どもの成長を見たママの気持ち

「家庭療育プログラムをやることで、

子どもにすごく反応が出て、やるのが楽しくなりました

 

 

言語療法や日常会話で全然分からなかったのが、

今では、今日の出来事を

「あれして、これして、これして、これしたよ」と

順番に言えるようになりました。

 

 

私が、「何作ったの?」などと突っ込んで聞けば、

答えてくれるようにもなっています。

 

プログラムをやって、本当に良かったです。

これからも頑張りますので、よろしくお願いします。

 

 

子どもの言葉が遅れていても、

大人が意図的に話しかけ、計画的に教えていくことで、改善していきます。

 

子どもの言葉や発達が遅れている、という方は、

そのままにしないで、早めにご相談くださいね。

 

 

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何事も練習あるのみ、
言葉も同じで、練習あるのみです。

 

上手にお話しできるように、
子どもの足りない部分を大人が上手に補って、
話してあげていると、子どものお話も上手になっていきます。

 

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