効果とお客様の声

集団の中の困りごとも ママとの会話で解決していける

年中までにことばの遅れを取り戻して良かったです!

ことばカンタン家庭療育の澄川綾乃です。

 

先日の家庭療育プログラム「ことばプログラム」の
マンツーマンのご相談の事例について、ご紹介します。

 

 

あと1年で 集団の困りごとをなんとか無くしたい
言葉の遅れがあった子のママからのご相談内容

 

あと1年、就学までに、社会性を伸ばしていき
小学校の集団生活に困らないように、
引き続き家庭療育プログラムのサポートをしてもらいたいです。

 

先生のおかげで、息子を信じることが出来るようになりました。

教えていけばちゃんと出来るようになるんだと、実感しています。

だから、今の集団の中の困りごとも、
きっと澄川先生と相談しながらなら、解決していけると思います。
よろしくお願いします。

 

 

こちらの言葉の遅れがある状態からこんな風に成長しています

今日の出来事を話してくれるようになり、

具体的に話してくれるので、聞けば様子が目に浮かぶようになりました。
お友達とも会話できるようになりました。

家庭療育により言葉の遅れはほぼ問題なくなってきています。

それで公的な療育では個別療育が終了し、

4月からは小集団トレーニングに入ることになっています。

出来ることが増え、
周りの友達を意識するようになり、
勝ちたい気持ちが強くなり、我慢が出来ないことが増えました。

 

 

言葉の遅れを取り戻したからこその困りごと
そしてそれは言葉で解決できること

 

以下ママより

先日、メール相談の中で、息子の困りごとの相談と、
今後どう育てていったらいいかという質問をしたとき

 

澄川先生のお返事で、

・絵本や劇の内容、日常会話など、 
場面ごとの理解は出来るようになったけれど、 
まだ全体が見えていない、全体がつながっていない

 

・今後の育て方として、
会話が出来るようになったのだから、 
自分で話し合って解決する力をつけていくと良い

ということをお聞きして、
まさにその通りだ!今の息子の困りごとはそこだ!!
今の息子に必要なのはそれだ!!と思いました。

 

言葉の遅れを取り戻したからこそ、出来ることなんだ。と思いました。
今まで頑張ってきて良かったと思いました。

ありがとうございます。

これからも、今後の目標に向けて相談させてください。
よろしくお願いします。

 

 

発達の順は 
・「自分のことが言える」から「他者との関わり」や「集団生活」
・「場面の理解」から 「全体の理解へ」

 

最初は言葉の遅れを解決していかないと、
人間は頭の中で、言葉で考えて理解していきます。

なので、言葉が発達すると、
自分のことがしっかり言えるようになる、
自分の考えがきちんと持てるようになる、そ

うすると少しずつ、周りのことも見え始めてくるのです。

 

そうなると、次は、
周りとの関わり方を学ぶ時期。

困りごとは、お互いの気持ちを言い合って、
言葉を使って解決していく時期に入って行くんですね。

 

そして、こちらのお子さんは、
子どもがママのアドバイスをもらって、
こんな風に、本人の力で自分の困りごとを解決出来ています。

 

 

ママにアドバイスをもらい 自力で解決できたこと

以下ママより

 

自分では、周りが見えていなくても、
そのことについて
私と話し合うことが出来るようになりました。

 

子どもが、帰りの時間にみんなと整列せず、
一人で来てしまう。
先生は、無理させない方針で声掛けをしてもらえない。

 

 

なので、息子に、聞いてみました。

ママ「なんで、一人で来たの?」

子 「ぼく一番!」

ママ「競争なの?みんなで並んでるよ?」

子 「え!?」

ママ「みんなで列を作って門まで行くんだよ。」

ママ「何番に並びたい?」

子 「5番!」

ママ「じゃあ、この5番の紙が、電車の切符だからね。
   お帰りの時間に先生に見せてね。
   それで5番に並びたい、っていうんだよ。」

 

そうしたら、息子は、先生にその紙を見せて、
「5番に並びたい」と言い、
先生が驚いて、並ばせてくれました。

それ以降、並んで来れるようになりました。

 

言葉が通じる・会話ができると 自分で困りごとを解決できる

言葉の遅れを取り戻していくと、
このように 園での困りごとについて、
家でママと子どもと話しあえるようになります。

 

だから、早く言葉の遅れを取り戻した方が、
子どものためなんですね。

 

私は、息子の小さいころ、
「そのうち喋るようになるだろう、まだいいか」と思っていました。

「私が言っていることは通じているし、大丈夫だろう」と。

 

でも、それは、私の勘違いでした。

言葉が通じていたんじゃなくて、
通じることしか私が喋っていなかったんです。

 

 

だから、息子の困りごとを先生方から聞いても、
それを息子と話し合って解決しようなんて
思ったことすらありませんでした。

 

でも定型発達の娘を育てて、
通常は、本人の困りごとは親が解決するものではなく、
娘の相談に乗りながら、本人に解決させることだと思ったし、
実際、娘は小さい頃からそう育てています。

私は、それが本来の子育てだと思っています。

 

息子の発達があまりに遅すぎて、
この子は出来ない子だと決めてしまい、
そんなことにすら、気づいていませんでした。

いつまでも赤ちゃん扱いしていたんだな、と
改めて思います。

 

 

子どもと話し合って解決する日が来てほしいと思っているママへ

これを読んで、「その通りだ」、と思った方、

そうやって、育てていきたい、
でも、どうしたらいいか分からないと思っている方、

ぜひ、ご相談くださいね。

 

特に、自分の要求を二語文、三語文などで
ある程度いろんな言葉で言えるようなお子さんの場合、
ちゃんと会話していけば、言葉の遅れを取り戻していっていますよ。

 

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人の話を聞くのは、自然と学ぶための力。

ぜひ、つけていってほしいと思います。