発達障害や言葉が遅い子の家庭療育の効果・発達状況・お客様の声

日常会話6ケ月+教科書対策6ケ月だけ 家庭療育プログラム:ことばプログラム

こんにちは。

ことばカンタン家庭療育の澄川綾乃です。

 

 

ある程度、自分の要求は二語文以上で言える。

でも・・・

 

 

<日常会話が出来ない悩み>

・話が聞けない、

・会話が成り立たない、

・自分の気持ちが言えない、

・なんで怒っているか言えない、

・今日の出来事を話してくれない、

・話しても一言、具体性が無い、

・子どもが言いたいことがよくわからない

こういう日常会話が出来ないお悩みの対策を

6ケ月間でお伝えします。

 

 

ある程度いろんな二語文が出ている子には、
語彙を増やしながら、
相手の文章の言葉を一語一語理解して聞く練習をします。

自分で話すときは、丸暗記の言葉ではなく、
言葉を組み立てて話せるように練習していきます。

 

 

自分の気持ちを言ったり、
相手の気持ちを理解する練習をしていきます。

抽象的な質問も理解して、
自分の言葉で答える練習をしていきます。

日常会話で具体的に詳しく聞き、話し、
日常会話では言葉の遅れが問題ないようにしていく方法を
6ケ月で学んでいただけます。

 

この6ケ月の内容をマスターすれば
日常会話に不自由はなくなります。

 

(ある程度二語文以上出ている場合です。
 まだそこまで出ていない方には、
 日常会話の前に、
 発語を促す、名詞を増やすことが必要になります。)

 

 

<日常会話が不自由なく出来るようになった方へ
 教科書対策>

・絵本が聞けない、

・お話しが分からない、

・絵本の落ちが理解できない、

・お話しによって聞く聞かないが分かれてしまう、

・就学が心配・・・

と言う方のために、

教科書対策、6ケ月でお伝えします。

 

 

日常会話6ケ月、教科書対策6ケ月

この内容をすべてマスターすれば、

通常学級でやっていく力はつきます。

まずはノウハウを知ることが第一歩です。

 

 

動画プログラムでは、

繰り返し見ることが出来ます。

就学の時期まで何度でも見て、繰り返し復習できますよ。

 

 

「家庭療育プログラム」でお伝えしています。

動画でも、マンツーマンでも同じような効果の実績があります。

最近は、こんな感想をいただいていますのでご紹介します。

 

 

◆成長事例1 6ケ月コース 3ケ月目◆ 

3カ月間先生のプログラムに取り組んで、
最近随分と成長を感じるようになりました。

 

今までは、幼稚園の事を聞いても
「わからない」と終わらせてしまうことが多かったのですが、
最近は印象に残ったことを
自分から少しずつ話してくれるようになりました。

 

子 ○○くんが怒られた。

親 誰に怒られたの? 
子 園長先生に怒られた。

親 なんで怒られたの? 
子 ぶつかったから。

親 誰にぶつかったの? 
子 ○○くん 

こんな風にお話出来るようになりました。

 

 

また、先日母の日の絵を幼稚園から持ち帰って来たのですが、
それもこんな風にお話ししてくれました。

子 みて、描いたよ~! 
親 これなあに?? 
子 「おかあさんありがとう」

親 母の日の絵を描いたんだね!
  嬉しいわ。ありがとう。
親 これは誰の顔? 

子 お母さん。お日さまも書いた。
  絵具で塗ったよ。
  目も描いたでしょ、
  鼻も口も耳も。  

 

 

今までは「○○つくったよ。」だけだったのですが、
詳しく説明出来るようになりました。

今、本人も話したい、伝えたいの気持ちが強くなっている為、
どんどん言い方を教えていってあげたいと思っています。

 

 

今療育センターの年長クラスに参加しているのですが、
最近話す自信がついてきた様で、

最初の頃は
「今日は何月?何日?何曜日?お天気は?」などの質問に
黙っていたのですが、

最近積極的に発言出来るようになってきて、
他の事でも「知ってるよ、出来るよ」など
アピールをするようになってきました。

 

 

澄川先生のプログラムを受けていなかったら
今も日付や時間感覚も分かっていなかったので、
きっと黙って座っていたのだと思います。

 

動詞や言葉の理解も増えてきている為、
以前よりも話が伝わるようになったと感じています。
先生のお陰だと感謝しております。

 

これからも頑張っていきますので
ご指導どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

◆成長事例2 6ケ月コース 3ケ月目◆ 

学校から「XX君のお誕生日でした」と、
みんなでケーキを食べて
お祝いをしている写真が送られてきたので、

「今日XX君お誕生日だったね!
 ケーキ食べた?
 何色のケーキだった?白色だったね!」
などと話しかけていたら、

「 …6」
というので、ん?6?と思ったら、
6歳のお誕生日だったので
6の形のキャンドルがついていたのだということに
思い至りました。

 

「あ、そうだね!
 6のキャンドルがついてたね!
 6歳になったからだね!」
と言うと、

 

「僕も…したい…
 お誕生日おめでとう…
 ケーキ…ふーって…」
と返ってきました

 

 

それを言えたこともそうですが、
今まで誰のお誕生日でも
誰よりも嬉しそうにしていた息子が、

 

これは自分の誕生日では無いと理解し、
自分もお祝いしてもらいたいという
気持ちが芽生えたのだなと
感慨深かったです。

 

 

私の妹と毎週末スカイプで会うのを
とても楽しみにしています。

 

平日は会えないというのがなかなか分からず
よく癇癪をおこしていたのですが、
「土曜日がスカイプの日」というのが
理解できるようになりました。

 

 

帽子を少し遠い病院に忘れてきてしまったようで、
「じゃあ病院は遠いから、お店にいいの探しに行こう」
と言って一緒に買いに行きました。

お店で選んで、
「いいの見つけた!」
と言いながらレジに持って行きました。

 

レジの方に、
「いいのあったね、これは君がかぶるの?」
と聞かれて、
「うん。これかっこいい」
と答えていました。

 

 

今まで、お店の方など知らない人に声をかけられて
受け答えできたことはなかったので、
スムーズに答えられていて驚きました。

 

 

◆小学生(支援学級・介助員あり)6ケ月取り組んで◆

学校で毎朝質問タイムがあるようなのですが、
息子も「休日に何をしたか」と聞かれるのを
毎回楽しみにしているようで、
毎週月曜は思い出しながら、一生懸命話しているようです。

 

 

また、学校での出来事も聞いてみると、
生活単元では畑で野菜を植えたよ、
(動作をつけながら)
こうやって穴を掘ったよなどと少しずつですが、
返ってくる言葉が増えてくるようになりました。

 

 

まだまだ語彙が追い付いていない部分や、
説明、会話がワンパターンな部分、
聞かれないと一往復で会話を終えようとする部分があります
ので、根気よくこちらから話しかけるようにしたいと思います。

 

 

6か月間、貴重なプログラムを誠にありがとうございました。
臨機応変に対応してくださったり、おもちゃを紹介してくださったりと、
数々のご配慮に本当に感謝しているところです。

 

プログラムを実践していく中で、
意識して(親が)会話をするという習慣が
身についたことが何より大きかったと思います。
あとは、繰り返し見て根気よく続けていきたいと思います。

 

 

<発達段階に合わせた3つのサポート:家庭療育プログラム>
まだ身の回りの事が出来ていないお子さんに
言葉のトレーニング方法と合わせて
身の回りの事などもお伝えするのはこちら

【子どもらしい遊びや生活ことばの力をつける】
▼家庭療育プログラム:ベーシックプログラム
https://sumikawa-ayano.com/personal/

言葉だけ成長するという事は無いので
まんべんなく家庭療育が必要です。

言葉にプラスして、まんべんなくお伝えします。

 

 

【ある程度喋れる・軽度な言葉の遅れや就学準備に!】
▼家庭療育プログラム:ことばプログラム
https://sumikawa-ayano.com/word_program/

 

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必要なことをあきらめないで
お子さんとの生活を楽しんでほしいと思います。

 

 

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