ご相談支援事例とお客様の声

言葉で要求できなかったのが出来るように!3歳の子のパーソナルプログラム

最近3歳になったお子さん

2ヶ月前までは、「いたーい」「んしょ、んしょ」などの特定の言葉は出ているものの、
単語が増えないと言うことで、家庭療育プログラムに取り組んで頂いています。

 

家庭療育プログラム:パーソナルプログラムを始めて2ヶ月が経ちました。
今、こんな風に、言葉を相手に伝えられるようになってきました。

 

パパを指さして「パパ!」と言って、
三輪車に乗ってパパの所まで行きました!

パパの方へ行きたいと、言葉で要求が伝えられました!

パパもうれしそう(*^O^*)

 

風船遊びをしました。

「何色がいい?」と聞くと、
「黄!」「赤」などと答えてくれます。

使いたい色を言葉で要求できます!

 

そして、

「ふー」と膨らませてほしい要求を言葉で伝えてくれたり、
「もう1回」と言ってくれます。

 

他にも、お家では、みおりー(緑)、青、も言っているそう!

 

「ブーン、って、飛ばす?」と飛ばすまねを何回かすると、
飛ばすまねの動作で要求してくれました。

言葉で要求し、やりとりをしながら一緒に遊べるようになって、とてもうれしいです。

 

要求の言葉は、生活の中でも、こんな言葉が出ているそう。

(ちょうだ)い、あけて、あって(やって)

 

 

こちらの教室では、時計の針を指さして「はり」
時計の針の所へだっこしてほしそうなので、
「だっこ?」と聞くと、最初は無言でしたが、
「あっく(だっこ)」と言葉で要求できました。

 

こちらが、教えたい言葉を、1回でオウム返しはしないけれど、
数回続けると、これまで教えた言葉なら、まねして要求を言ってくれます。

 

それから、遊びについて、
はじめての物を見せて、パッとやろうね、と言われると抵抗しても、
しばらくして見慣れてきたときに、うまくこちらが誘導すると、
やってくれます。

入園に向けては、じっと決められた作業や遊びが出来ることがとても大切です。

少しずつ、出来ることを増やしながら集中力をつけていきます。

 

新しいスタッフの小川菜々も、お子さんの遊び相手をしています。

こちらのお子さんが取り組まれているのは、家庭療育プログラム:パーソナルプログラムです。

療育に通っても言葉がでない・遅い子のママ、是非ご相談くださいね。