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言葉の遅れがある6歳小学校1年生の家庭療育プログラム「要求すること以外で会話がほとんどなかったので本当に感動」

言葉の遅れがある6歳小学校1年生の家庭療育プログラム「要求すること以外で会話がほとんどなかったので本当に感動」

 

言葉の遅れがある6歳小学校1年生のお子さんの「家庭療育プログラム:小学生向けプログラム」の成長事例をお伝えします。

 

 

小学校1年生6歳の子の「家庭療育プログラム:小学生向けプログラム」開始前の発達状況

 

【言葉の発達状況】

・1歳半で出ていた、消えて、幼稚園年中で転園 年中の2学期から言葉が出るようになった

・年長で二語文が出た

 

・要求の二語文ばかり:「・・・ちょうだい」/「・・・とって」/「・・・やりたい」

・テレビで画面が白くなった時に「白!」

・共感の会話はテレビ以外はまだ

 

・会話が全然できない

・「うん」、「いや」を無料メール講座で練習した

・「お名前は?」「・・・」「何歳?」「6歳」くらい

 

 

【勉強の発達状況】

・ひらがなは覚えていて、「あ」から「ん」までなぞったりする

・名前は一人でかける

 

 

【あそびの発達状況】

・絵本は読んでほしい

・機械系が好き スイッチ、洗濯機、インターホンをいじる

 

・制作遊びが苦手

・お絵描き お顔みたいなのは描ける 覚えたもの、見る人が見れば顔だと分かるレベル

・スライムはやったことない 

・粘土は好き ちぎるか型抜き すぐ飽きる 見立てて作れない

・折り紙 興味なし

 

【運動・指先の発達状況】

・こま(回してばっかりで自分では回せない)

・縄跳び

 

 

 

【関わりの発達状況】

友達と遊べない

・一人遊びばかり 

 

・パズルが好き 

・ボール遊びが好き 弟とキャッチボールのように

・弟がバスケ かごに入れる、まねしてやる 何回もやってやっと

 

 

「家庭療育プログラム:小学生向けプログラム」6歳の子の1ケ月目の発達状況

 

◆言葉 目の前の会話:実況中継

これまでも何となくやってはいましたが、

澄川さんの動画を見て分かりやすくてビックリでした。

自分はほとんどできてなかったと気づかされました。

 

やろうと思い立ち短い言葉で話しかけると

息子もこっちを見てきて前より目が合うようになってきました。

これからも続けていきたいです。

 

◆引き算

個包装のお菓子でやってみましたが、

食べたい気持ちが先にたつのか焦って隠す前にあった個数しか言ってくれません。

隠した後の答えを私が言うように促すと言ってくれます。

おはじきは大好きなのですが、自分のやりたいようにやりたくて

なかなか私に介入させてくれません。

無理矢理にでも一旦終わらせてやった方がいいのでしょうか?

 

 

◆塗り絵

りんごとバナナの絵を描いてクレヨンで塗っておいて右は塗っていない状態で誘導しました。

しかし、ささっと塗ってしまい(きれいには塗れていない)離席。

もう一度呼んで「はみ出さないようにきれいに塗ってみようか」と声をかけてもまたささっとやって離席。バナナにたどり着かずに終わってしまいました。

 

後日大好きなドラえもんの絵描き歌で誘い一緒に手を持って書き、それを塗ってもらいました。すると、すらすらと離席せずに塗ることができました。

まだまだきれいにとはいきませんが、興味のありそうなものから塗り絵に移行していこうかと思います。こんな感じでいいでしょうか⁉️

 

◆ロンドン橋落ちる

始めは興味を示さずでしたが曲をスマホで流すと聞いてくれ、家族でやりました。

がっちゃん!の時に捕まるのがわからなかったらしくキョトンとしていましたが捕まってこちょこちょ~とすると興味を示し、やってくれました。続けてやっていき今度は橋の役もやってもらったりしたいです。

 

 

「家庭療育プログラム:小学生向けプログラム」6歳の子の2ケ月目の発達状況

 

◆「言葉 目の前の会話、振り返りの会話 写真で会話パート1」

 

以前から写真で日記をやっていましたが

改めてこの動画プログラムでやり方を学ぶことができてとても良かったです。

誰と行った、どこへ行ったなどは質問して答えてもらうとかはやってましたが、様子を詳しく話すということはしてなかったので、やってみました。

かなり聞いてくれるし、写真を見ることも好きなので集中して一緒に楽しむことができました。

 

 

🔶動詞の語彙を増やしてどんどん会話、具体的に話そう

 

これをやってみると息子が注目してくれるようになり、息子も少しですが真似してくれるようになりビックリしました!

もう、全部動作付きでやってみたいと思うくらいです。でも、意外と難しいのもありますね。

試行錯誤しながらやっていきたいと思います。

澄川先生も二、三年息子さんにやっていたと言われていたので継続していきたいです。

 

先日、トミカの車を選ぶとき私が「どの車がいいか選んで、選ぶだよ」と言って息子も「選ぶ」とおうむ返ししてくれました。

そのあと数時間後に自ら「シールを選ぶ❗️」と言ってきてくれてビックリしました。いろんな動詞を話して聞かせるのは本当にいいんだなと実感しました。

 

 

◆「勉強、遊び」粘土/お料理のお手伝い◆

🔶小麦粉粘土

息子が最近興味を持っているので入りやすかったです。型押しも切るのもコロコロもとても上手になってきました。

でも、まだ何かの形を作ったりとかは反応が薄いので回数を重ねて楽しめるようにしたいです。

 

そこから、折り紙にも興味を持ち始め、折り紙では、エビフライ、おにぎり、ミニトマトを作っています。切る、貼る、くしゃくしゃなどもできて楽しそうです。粘土でも作ってみたいです。

 

 

🔶お料理やお菓子作りのお手伝い

ホットケーキやドーナツ、クッキーのお手伝いをしてもらっています。クッキーの型抜きやドーナツの穴を開けるのが好きです。まだまだいろんな工程が難しいので少しずつ増やしていきたいです。

 

 

「関わり  おままごと、レストランごっこ」

 

前はなかなかおままごとができなかった息子ですが、少しずつできるようになりレストランごっこではお客さん役も楽しく何度もしてくれるようになりました。メニュー通りには難しい時もありますがフォークないよ。とか私が要求するとセットしたりもできるようになりました。小学校では、以前はおままごとで遊んだことはなかったけれど初めて遊んでる姿を見ましたと言ってもらえました。嬉しかったです。

 

 

「質問」

最近、私が息子に言ってほしいことをおうむ返しするように促しています。「○○が××している」とか動詞とかなのですが一部分しか言えないときがあります。何度か繰り返したりゆっくり言うとできたりしますが、あまりしつこくしない方がいいのでしょうか?

 

小学校で暇になったりすると鼻を指でほじったりするようです。先生は、ほじるとティッシュで拭かせてくれています。私が家で見ていてやりそうになると「あーーー!」と言います。そしたら、やめます。

何か効果的な方法はありますか?

 

 

「家庭療育プログラム:小学生向けプログラム」6歳の子の3ケ月目の発達状況

 

🔶言葉 目の前の事を一言で終わらずどんどん具体的に話そう

 

料理のことを言ったり配膳の時もできるだけ一緒にやるようにすると徐々に興味を持ってくれるようになり、フライパンの中を覗くようになりました。「これは、煮てるよ」「焼いてるよ」とか「油で揚げたよ」とか話すとおうむ返ししてくれています。

以前よりかなり、真似して話してくれる回数が増えました!

 

 

🔶形容詞の語彙を増やしてどんどん会話、具体的に話そう

 

形容詞は、前から少しずつやってはいましたがなかなか生活の中でできていませんでした。

身ぶり手振りも含めて伝えていくとたくさんあるんだなと実感しました。息子もジェスチャー付きが好きみたいで真似してくれるようになりました。

 

形容詞とは少し違いますが、先日アイスが食べたくて冷凍庫を開けていた息子に私が「もう、今日はおしまいだよ」と言うとしくしく泣き出しそうになりました。その時に「悲しい~」と言っていてびっくりしました。自分の気持ちが言えることに本当に感動しました!

話しかけてあげて、共感することは大切なんだなと改めて思いました。

ありがとうございます。

 

 

🔶勉強、遊び

お金  100未満から

以前より澄川さんに教えてもらっていたのですんなりとできていました。

自動販売機でもやっていて130円が読めるようになりました。

スーパーのお菓子売り場でもやっていきたいです。

 

 

🔶積み木

積み木やブロックでは、なかなか取り組めなかったり、自分の好きな形だけ作って終わりといった感じでした。

以前ピタゴラスでエレベーターを作って遊んでいたのですが当時は私が作ったもので遊ぶだけでした。でも、今回一緒にやってみると「エレベーター作りたい!」と言って自分で全部同じように組み立てていてびっくりしました。

それに小さい人形も入れて自分なりに遊びを展開させていてそれにも驚きました!あんなに遊ぶのが苦手だった息子がこんなにも変わるのかと感動しました。

ありがとうございます。

 

そこで質問です。見本を見ながら他のものも作っていきたいのですが、はじめは大人が作ってそれを見せながらやっていくという感じでいいのでしょうか❔一つ気に入るとなかなか他のことに目がいかないので苦労してしまいます。何か良い方法ありましたら教えてください。

 

 

🔶お医者さんごっこ

以前から好きで家族でやっていましたが、受付で診察券を出してという流れはやってなかったのでとても良かったです。弟や私相手に何回もやりました。とても楽しかったようでたくさんおうむ返ししてくれ盛り上がることができました。ありがとうございます。

 

 

先日、先生からの連絡帳で「とうや君、友達に関わり言葉が話せるようになりました」と書いていただきとても嬉しかったです。お手玉で遊んでいて友達にバサッとやってほしいらしく「◯◯くん、お手玉バサッとして~」と言ったみたいです。同年代の子には興味が薄い子だったので本当にびっくりしました!

ありがとうございます。

 

まだまだ同年代の子と遊べないのですが、どうやったら遊べるようになりますか?おしゃべりがうまくできないこともありますが、友達のやっていることにも興味を示さないのでどうしたらよいかわかりません。まずは、何から始めたらよいですか⁉️ちなみに、弟はとうやのやることなどがわかるので一緒に遊べたりもします。

よろしくお願い致します。

 

 

「家庭療育プログラム:小学生向けプログラム」6歳の子の4ケ月目の発達状況

 

🔶目の前の会話、振り返りの会話 パート2

写真が大好きな息子ですが、私が話して聞かせている時も写真に夢中になりすぎている感じがあります。自分の気がすんだら「おしまい!」と言ったりします。

多分聞いてはくれているんだとは思いますが…そういう時はきりがいいところまで話した方がいいですよね?また、いい方法がありましたら教えて頂けると助かります。

放課後デイの写真ファイルがあるのですが、それは自分から「はーいしてるところ❗️」と言って教えてくれたのでとても嬉しかったです。

 

 

🔶気持ちを表す言葉

パパがいつもはリモートワークで家にいるのですが、会社に行っていると「いなくて寂しい」と言えていました。以前は「とうと、帰ってくる?」ばっかりを連呼しながらしくしく泣いたりしていたのでそこも成長したなぁと感じました。

 

 

🔶「どうしたの?」形容詞

これは、本当に日々言ってあげられてなかったなぁと反省しました。もう、こちらがこうしてほしいんだなと推測してやってあげたりしたので「…したい」「…が嫌なんだね」と声をかけてあげられることが増えました。すると、息子もちゃんとオウム返ししてくれるようになりました。

ありがとうございます。

継続していきたいです。

 

 

【勉強、遊び】カレンダー

一応、何曜日に何の習い事があるかというのは息子の中でルーティン化していて質問に答えられるようになりました。

澄川さんのおかげです。

でも、何かを楽しみに待つというのはできてなかったので今度はそこを示してあげてやっていきたいと思います。

 

 

🔶丸、三角、四角 お絵かき

初めは「やらない!」と言っていた息子ですが、お花やお家を一緒にかくとのってきてパトカーや救急車も一緒に書けました。なかなかお絵かきに興味がない息子ですが、好きになってくれるきっかけになったように思います。親の方も難しく考えず簡単な物から始めたらいいんだなと気軽にやれるようになりました。

ありがとうございます。

また、いろいろ幅が広がっていけるよう続けていきたいです。

 

 

【関わり】伝言、聞いてきて

これは、前から「お風呂入ろうって言ってきて!」というのをやっていたので入りは良かったのですが、ちょっと応用すると私が言った言葉全てをオウム返ししてきたのでやっぱりと思ってしまいました。でも「◯◯して、だけでいいよ」と言うと使えるようになってきました。

まずは、一緒に聞きに行くところからだなと思いました。

 

 

【質問、感想】

今、「だるまさんがころんだ」を家族でやっているのですが、ルールがわからないようです。「だるまさんが…」で動くのはわかるようですが「ころんだ」でピタッと止まるのが?なようです。言語化するのは、どういうふうにやれば伝わるのでしょうか?

 

 

最近、弟と一緒に遊ぶことが増えました。おいかけっこやソファにジャンプなど単純な遊びですが、ビックリしています。前は、こちらから促さないと何も始まらない息子でしたが、自分からや弟に誘われて自然に遊んでいる姿に本当に驚きと共に感動しています。

本当にありがとうございます。

 

 

じゃんけんを学校でもやる機会が増えているのですが、「◯◯くんの勝ちー❗️」と言って終わらそうとします。

じゃんけんのやり方を以前澄川さんに教えて頂いたのですが、もう一度ファイルを添付して頂くことは可能でしょうか?

また、勝ち負けを理解させるような声かけややり方があったら教えてください。よろしくお願いいたします。

 

 

「家庭療育プログラム:小学生向けプログラム」6歳の子の5ケ月目の発達状況

 

🔶どうやって 作品の説明

以前は幼稚園、小学校初期の頃は自分の作品や絵については興味がなかったのですが最近では作ったものを見せて聞くと「◯◯作った!」と言ってくれるようになりました。でも、説明までは全然なので今回この課題に取り組んで、少しずつできるようになればと思いました。ほとんど、私の自問自答ですが興味のあるところはオウム返ししてくれるようになりました。放課後デイにもお願いして工作してもらったものをおいていると自分から「◯◯で作った!」と言ってくれビックリしました。まだまだ自分で説明は難しいですが、続けて頑張りたいです。

 

 

🔶動詞の仕上げ

ことばつかいかた絵辞典を購入していっしょに読んでいます。

とても興味があるようで自分でもパラパラめくってくれます。一緒に読むときも私が言う前に読んでいたりしてビックリしています。絵を見ながらなのでとてもわかりやすいようです。

学校の宿題が終わると自ら辞典を広げて「読んで!」と言ってくるようにもなりました。ルーティン化しつつあるので嬉しいです。

ずっと使っていけそうです。ありがとうございます!

 

 

🔶折り紙をしよう

学校でも、朝の時間にやっているようで入りはとてもいいです。

おにぎり、アイス、ジュース、コップなど一緒にやりました。学校でやったのがやりたいみたいで「アイス!」と言って自分なりにやってました。残念ながらアイスにはなってなかったのですが、自分で進んでやろうとする姿にビックリで感動しました。いろいろ簡単なものから広げていきたいです。

 

 

🔶漢字を読む、書く

これは、公文やデイでやっていて金曜日以外は覚えてきました。でも、四角からはみでないようにするのが難しくて書き直しさせたりしています。

覚えて書けるのですが、丁寧に書くのが難しいみたいです。

何かいい方法があったりしますか?

 

 

🔶すごろく

すごろくは前から家族でやっていたのですが、既製の物でした。

これは先生のをヒントにしながら作ったものだったので

かなり息子が楽しめるものになり、大変盛り上がりました。

 

特に肩車がお気に入りでテンションがあがっていました。

弟も参加してきて何回もエンドレスになりました。

いろいろ工夫して違うのも作れるのでまた試していきたいです。

 

息子の笑顔がたくさん見ることができました。ありがとうございます。

 

 

🔶連絡事項の伝達

これはなかなか難しくてなかなかできていません。提出物は毎日出す習慣があるのでいいのですが、特別に 持って行く物はなかなかないので機会を見つけてやっていきたいです。

「◯◯持ってきたよ!」って言って渡してね。とかは言わせたことなかったので今後使っていきたいと思います。

 

 

「家庭療育プログラム:小学生向けプログラム」6歳の子の6ケ月目の発達状況

 

「言葉」なんで?理由  何が面白いか?

🔶質問にこたえよう「なんで?」

「なんで?」「◯◯だから」と生活の中で気がついたら声をかけるようにしています。

はじめは「なんで?」と言っても無言でしたが続けていくと「◯◯だから」とオウム返しで言ってくれるようになりました。

夏だから暑いね❗️にも「夏だから暑い」と言ってくれて共感できているように感じられて嬉しかったです。

怪我した時も自分から「ここ痛い❗️」「階段  こけた」と言ってくれてビックリしました。

 

 

🔶気持ちの理由

「どうしたの?」と冷蔵庫を開けようとした時に聞くとはじめは言えませんでしたが何回か話して聞かせると「お腹がすいたから」「喉がかわいたから」と言えるようになってきました。ありがとうございます。

 

 

「勉強、遊び」

🔶時計の文字盤の数字

時計には興味もありぴったりと半時はよめるようになりました。

長い針が3にあるから4になったら出発ということはちょっとピンときていないようでしたが根気よく続けていこうと思います。

 

 

🔶お絵かき からだをかく

以前はお絵かきに興味がなかったのですが、棒人間を、塗るときも集中してやっていました。

服やズボンも頑張って描いていてビックリしました。頭から手を出していましたが(笑)

一緒にお絵かきできる日がくるとは思わなかったので嬉しかったです。

 

 

「関わり」オセロ

オセロ自体には興味があるもののやはりルールは難しいみたいでしたがなんとか「挟んで裏返す」は言いながら頑張っていました。少しずつ理解していって学校や放デイでできていったらいいなと思いました。

 

 

 

🔶インタビューごっこ

家族内でやっています。私が本人には前からやっていたのですが、本人が誰かに聞いてやるのは初めてでした。でも、意外と頑張って聞こうとしていて驚きました。一緒に共感することが大事と澄川さんが言われていたのが印象的でした。「◯◯していい?」と聞いてきて許可を得るというのもできているようでできていなかったので今後も続けていきたいです。

 

 

🔶感想、質問

六ヶ月間ありがとうございました。これからも動画を見直しつつ復習していきたいと思っています。

 

最近の息子ですが、お友達のママに「家、ない❗️(古いお家が倒されていてなくなっていた)」と自分から話しかけたり、私にも「工事ない❗️(以前工事していた所が、もうしていなかった)」と言ったり、ブロックでお家を作って「これ、家❗️」とできたものを見せてくれたりとすごく嬉しいことがたくさんありました。

要求すること以外で話しかけてくれることがほとんどない息子だったので本当に感動しています。

 

また、夏休みということもあり弟とのやりとりが格段に増えていつも2人で楽しそうにしています。何より弟が「◯◯する?」「◯◯して遊ぶ?」と常に話しかけてくれるのでそれも良いことなのかなと思っています。

 

そこで質問なのですが、トランプをやる時にババ抜きがうまくいかず最後までできません。カードをとったり取られたりがよくわかってないのだと思います。どうすれば理解できて楽しく遊ぶことができるでしょうか?

 

 

六ヶ月間本当にお世話になり、感謝の気持ちでいっぱいです。心が折れそうになったり疲れたりしても澄川さんの動画や文章で励まされました。子どもに話しかけること、一緒に寄り添い遊ぶことの大切さを教えて頂きました。一番やらなければいけないことに気づかされました。そして、息子も変わってきました。これからも日々澄川さんの教えを心に持ち続け息子と歩んでいきたいです。

本当にありがとうございました。また、お世話になるときはよろしくお願いいたします。

 

言葉の遅れがある6歳小学校1年生のお子さんの「家庭療育プログラム:小学生向けプログラム」の成長事例をお伝えしました。

幼児期の軽度な言葉の遅れがあるお子さんは、上記の勉強以外、「言葉」「制作遊び」「関わり」等を「家庭療育プログラム:ことばプログラム」で支援しています。

 

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