言葉の遅れの具体例とうまくおしゃべりできるための関わり方【保育士監修】

言葉の遅れの具体例とうまくおしゃべりできるための関わり方

言葉の遅れには、まったく喋れないものから、喋れるけれど単語のみ、質問の意味が分からない、というものから、ある程度喋れるし、質問にも答えられるけれど、うまく説明できない軽度のものまで、発達の段階によっていろいろです。

 
言葉の遅れの原因も、発達障害自閉症ということもあれば、個性の範囲ということもあります。

 
発達障害や自閉症であっても、個性の範囲であっても、大人がより丁寧に話しかけることで、言葉の習得の速度は変わってきます。
言葉の遅れの具体例を挙げながら、うまくおしゃべりできるための関わり方をお伝えします。

 

言葉の意味を理解していない・あいまい

具体例・特徴

言われていることがわからない

●自分の名前を分かっていない
名前を呼ばれても振り向かない、
園で自分の名前を呼ばれてもお返事しない、など

 

●言葉による指示が分からない
ドアをしめて/座って/お風呂入る/トイレに行く
みかんちょうだい/リモコン取って
などと子どもに言っても、きょとんとしている。

場面や順番が変わると言葉が通じない

 

●順番(生活の流れ)が変わると言葉が通じない
ご飯の前に、「手を洗うよ」と言われれば洗面台に行くけれど、
なんでもない時に「手を洗うよ」と言われても、洗面台へ行かない。

 
このように、同じ言葉を使ったときに、ご飯の前に手を洗う、などの
いつもと同じ生活の流れで言葉を使われると分かるけど、
いつもと違うタイミングで言われると理解できないなど。

 

●場所が変わると言葉が通じない
家に帰ったときに「手を洗うよ」と言われれば分かるけど、
公園の砂遊びの後に「手を洗うよ」と言われると通じない。
このように、場所が変わると言葉を理解できない、ということもあります。

想定される原因

言葉が聞こえていない場合もあります。
聞こえていないようなら聴覚検査をしましょう。保健所等で相談されると良いですよ。
幼児でも簡単な検査ができます。
物音に反応するなど、聞こえていそうな場合でも、苦手な音域がある場合もあります。

 
音や言葉が聞こえている場合は、
言葉の言葉を聞いて理解するのが苦手と考えられます。

 
発達障害や自閉症などの障害の場合や、
早期英語教育や、海外赴任、ベビーサイン、テレビの見せすぎなどの日本語でのコミュニケーション不足(育て方)が原因となることもあります。

 
言葉の遅れとテレビの関係は?子育てとテレビの見せ方について 詳しくはこちら

 

日本では、1歳半検診で、「ブーブ(車)どれ?」と言って指差しが出来ない場合、住んでいる市町村にもよりますが、一般的に2歳に再検査し、改善されていない場合には早期に療育が始まります。
このことからも、1歳半頃に、物の名前を理解し、どれ?などと言われて指さすなどの、ある程度の言葉の理解が通常で、2歳を過ぎても、言葉の指示が通じないようであれば、一度保健所などで相談されると良いと思います。

 

関わり方

このような場合には、
周囲の人は、子どもが言葉を分かっていると感じても、
子どもは、ことばだけでの理解はあいまいで、
状況と合わせて判断しています。
一つ一つの言葉(単語の意味)を理解できるように、指をさしたり、物を見せたり、身振りをつけたりして、丁寧に声掛けしてあげましょう。
言葉の遅れってどんなもの?

 

言葉をまったくしゃべらない

具体例・特徴

音が出だせない

音が出せない、喃語が出ていない
全く音が出ていないこともあれば、
特定の音「あー」などしか言えないこともあります。

 

喃語から言葉にならない

あー、ばー、ぶー、だー、ぱぱぱぱ、まんまんまん、など
沢山喃語は出ているけれど、言葉にはなっていないこともあります。

 

想定される原因

発達障害や自閉症、難聴などの障害の場合や、
早期英語教育や、海外赴任、ベビーサイン、テレビの見せすぎなどの日本語でのコミュニケーション不足(育て方)が原因となることもあります。

 
口の筋肉がついていなくて赤ちゃんのようなぽっちゃりと膨らんだほっぺだったり、
舌が上手に使えない、などの口腔機能の発達の遅れが原因のこともあります。

 
また、親の幼児語嫌いや、
周囲の大人が子どもに大人と同じように話しかけることで、
子どもにとって言いにくい言葉が多く、真似しずらい、と言う場合もあります。

 

定型発達の子どもは、生後4ケ月ころから喃語を話し、1歳ころには初めての言葉である初語を話します。
日本では、1歳半検診で、意味のある言葉をいくつかおしゃべりするか確認し、しゃべらないときには、2歳で再度検査するのが一般的です。
2歳になっても何も話せないようなら、一度保健所等でご相談されると良いですよ。

 

関わり方

口腔機能の発達の遅れが原因の場合は、よく噛んで食べたり、お顔のマッサージなどをしてあげるといですよ。

 
このような発達段階のお子さんには、いろんな音が出せるように、大人もいろんな音を出してあげましょう。
音真似遊びなどで楽しく引き出していくと良いですね。
ギッタンバッコン関わり遊び
言葉の遅れってどんなもの?

 

生活の中の効果音や幼児語など、言いやすい言葉をたくさん声掛けしてあげると良いですよ。
言葉の遅れってどんなもの?

 

ことばとして使わない、人に向かって話さない

具体例・特徴

蓋をあけてほしい時に、大人の手を蓋に近づけたり、
棚の上の物をとってほしいときに、大人の手を棚の方へ動かす、など、
何か要求があるときにクレーン現象で伝えて、言葉を喋ろうとしないことがあります。

 

中には、ベビーサインでほとんどの要求を伝え、言葉が必要無くなっているお子さんもいらっしゃいます。

 
言葉の遅れとベビーサインについて 詳しくはこちら

 

また、1回切り「ちょうだい」「ママ」「パン」など言えたけど続かない場合や、お歌や自分の好きな事だけ言う場合もあります。

想定される原因

こちらも、発達障害や自閉症などの障害の場合や、
早期英語教育や、海外赴任、ベビーサイン、テレビの見せすぎなどの日本語でのコミュニケーション不足(育て方)が原因となることもあります。

 
要求をことばで伝えようとしない場合、
そもそも、言葉を言ったら相手に伝わる、言葉は自分にとって必要だと知らない可能性があります。

 
大人がいつも先回りをして、子どもが要求を示す前に行動してしまう場合、
子どもは話す必要がなくなり、言葉をしゃべらないまま大きくなってしまいます。

 

関わり方

子どもの気持ちや、要求を伝えるための言葉を、大人がその場で代弁してあげましょう。
だんだんと言葉を覚えていきます。

 

こちらの無料メール講座でも、子どもの要求の言葉を引き出す方法を1つずつお伝えしています。
大人の普段の声のかけ方を変えていくだけで、子どもの言葉を引き出すことができます。
言葉の遅れってどんなもの?

 

2歳言葉が出ない3歳片言・言葉が遅いと気づいた時に見直したい関わり方:Line@

 

ごにょごにょ喋っているけどはっきりと言葉にならない

具体例・特徴

何か要求するときにごにょごにょ喋っているみたい
親は気づかないけれど、周囲の人が「今、喋ったよね!?」なんて教えてくれたりすることもあります。

 

想定される原因

こちらも、発達障害や自閉症などの障害の場合や、
早期英語教育や、海外赴任、ベビーサイン、テレビの見せすぎなどの日本語でのコミュニケーション不足(育て方)が原因となることもあります。

 
このような段階では、
子どもが
うまく発音できていないだけで、
実は喋っている、ということもよくあり、見守っていると上手におしゃべりが出来るようになることもあります。

 
様子を見て、3歳頃になっても、ほとんど聞き取れないようなら、
保健所等に相談されると良いですね。

 

関わり方

お子さんの発する言葉を聞き逃さないように、
良く聞いて、「上手に言えたね。」と褒めてあげてくださいね。

 

また、普段からゆっくりはっきりと大人がしゃべってあげると良いですよ。
言葉の遅れってどんなもの?

 

言葉の一部しか喋れない

具体例・特徴

大人が言った言葉の一部を真似して喋るけど、
一つの単語をはっきりと言えない
「りんご」を「ご」、「みかん」を「み」/
「ラーメン」を「メン」、「にんじん」を「じん」/
消防車や救急車、クレーン車などをすべて「しゃ」/

 
「かして」「やって」「とって」を全て「て」/
「ありがとう」を「あーと」/「いただきます」を「ます」/
「ごちそうさま」を「ご」/「ごめんなさい」を「ごーさい」

 

言葉は分かって喋ろうとしているけどうまく喋れない、ということがあります。

想定される原因

こちらも、発達障害や自閉症などの障害の場合や、
早期英語教育や、海外赴任、ベビーサイン、テレビの見せすぎなどの日本語でのコミュニケーション不足(育て方)が原因となることもあります。

 

このような言葉の発達段階では、
お子さんは言葉を理解して言おうとしているけど、
うまく言えないという状態です。

 
3歳になってもうまくおしゃべり出来ない場合は、保健所等で相談される問ですよ。

 

関わり方

無理強いしても、音が出ない事はどうしようもありません。

 
言えない音を強要すると、子どもにとっては苦痛で、喋ること自体が嫌いになってしまいます。

 
お子さんが自信をもって楽しくおしゃべり出来るように、
お子さんの言葉を一生懸命聞いて、共感してあげてくださいね。

 

そして、共感する中で、
「そうだね。りんごだね。」とママが聞かせてあげることで、
正しい発音を覚えて、だんだんと上手に話せるようになりますよ。

 

また、短い言葉や、幼児語、繰り返しがあって言いやすい言葉をよく使って、
教えてあげると良いですよ。
パン/おてて/ちゃっちゃ/ママ/ブーブ など。
言葉の遅れってどんなもの?

 

これ、これ、と指示語で話す

具体例・特徴

「これ」「これ」と指さして何かを言おうとしているけれど
うまくいえないこともあります。

 

想定される原因

こちらも、発達障害や自閉症などの障害の場合や、
早期英語教育や、海外赴任、ベビーサイン、テレビの見せすぎなどの日本語でのコミュニケーション不足(育て方)が原因となることもあります。

 
物の名前が分かっていない、パッと出てこないと考えられます。
3歳になっても身の回りの物の名前がなかなか覚えられないときは、保健所等で相談されると良いですよ。

 

関わり方

お子さんが指さしたものの名前を「お茶碗?」「ご飯を入れてほしいの?」など
お子さんの言いたい言葉を補っていくことで、物の名前も、要求の言葉も覚えていきます。
語彙を増やしてあげることが大切です。
言葉の遅れってどんなもの?

 

物の名前(単語)で要求する

具体例・特徴

みかん/おやつ/お茶/車
などと、名詞だけで要求してくる

 

想定される原因

こちらも、発達障害や自閉症などの障害の場合や、
早期英語教育や、海外赴任、ベビーサイン、テレビの見せすぎなどの日本語でのコミュニケーション不足(育て方)が原因となることもあります。

 
3歳過ぎても「物の名前+要求」の簡単な文(二語文)が言えない場合は、
保健所等で相談されると良いですよ。

 
このような発達段階では、要求する言葉を分かっていません。
お子さんが何をしてほしいか言う前に、
子どもの気持ちを汲み取って、やってしまっていて、
要求する言葉を知らない、という子も多いです。

 

関わり方

お子さんが「みかん」なと要求した時に、
「ほしいの?」「食べる?」などと確認しないで、
子どもの気持ちを汲み取ってしまって、
あげてしまっていませんか?

 

「車に乗る?」
などとお子さんがしたいことを聞いてあげると、
「車乗る」などと、単語ではなく二語で言えるようになっていきます。
お子さんが言えない部分を代弁補うことで、喋り方を覚えていきます。

 

要求は全部「やって」 特定の言葉が便利語になってしまう

具体例・特徴

何をやってほしいときも、「やって」の一語で済ませてしまい、
他の言葉を使わない。
言葉が増えていかない。

 

想定される原因

こちらも、発達障害や自閉症などの障害の場合や、
早期英語教育や、海外赴任、ベビーサイン、テレビの見せすぎなどの日本語でのコミュニケーション不足(育て方)が原因となることもあります。

 
このような発達段階の場合、大人も、「やって」だけで済ませてしまっている場合があります。

 
大人が「やって」意外の言葉を教えているのに、
3歳になってもなかなか覚えられないのであれば、
一度保健所等で相談されると良いですよ。

 

関わり方

こういう場合は、「やって」以外の要求語や動詞を増やすことが大切です。
お子さんの気持ちを代弁するタイミングで、使って教えてあげてくださいね。

言葉の遅れってどんなもの?

 

要求以外の言葉をしゃべらない

具体例・特徴

みかんちょうだい/ママだっこ/よんで/やって/車とって

など、自分のしたいこと、してほしい要求は二語文三語文で言うけれど、
それ以外の言葉はほとんど喋らない、ということがあります。
自分が好きなお歌などの一部を歌うから、
言葉自体は知っているはずなのに・・・
雑談が出来ない。

 

想定される原因

こういうときは、ちょっと思い出してほしいんです。
お子さんに、普段、どんな言葉をかけていますか?
お子さんの要求の代弁以外に、お子さんに言葉をかけていますか?

 

よくありがちなのは、
大人も何を話していいか、子供と会話をしていないことが多いんです。
食べて寝るだけの生活では、特定の言葉しか使っていない、
忙しくてテレビに子守させている。
子どもの話を聞いてあげていない。

 
そうすると、おしゃべりや雑談が下手な子になってしまいます。

 

また、発達障害や自閉症の子の場合、
一人遊びに夢中になり、話しかけても聞いてくれないから、
要求以外の雑談が出来ない、ということもあります。

 

関わり方

子どもと沢山遊び、絵本を読む中で、いろんな会話をしてあげてくださいね。
発達障害や自閉症の子で、やりとり遊びやごっこ遊びが難しい場合は、
スキンシップなどのお子さんが喜ぶことの中で、なるべく話しかけるようにすると良いですよ。
言葉の遅れってどんなもの?

 

質問に答えられない

具体例・特徴

「どっちがいい?」と聞いても両方持って行ってしまう。
「猫はどれ?」と聞かれても指をさせない。
「・・・する?」と聞くと、質問をそのまま「・・・する?」と語尾上りで返してしまう。
「何してるの?」と聞いても同様に「何してるの?」とオウム返しをする。
「なんで?」と聞いてもきょとんとして、意味が分かっていないみたい。

そんな場合は、質問の意味が分かっていないんです。

 

想定される原因

発達障害や自閉症などの障害の場合や、
早期英語教育や、海外赴任、テレビの見せすぎなどの日本語でのコミュニケーション不足(育て方)が原因となることもあります。

 
3歳になっても質問の意味を全然理解していないようなら、
保健所等で相談されると良いですよ。

 

子どもが質問を覚えない一番の理由は、親が質問をしていないことです。
お子さんに普段から、
「どうしたの?」「どこ行きたい?」など、ちゃんと質問をしていますか?

 

子どもは赤ちゃんの頃から、
「どうしたの?おなかすいたの?」などと、
ママが問いかけて、代弁していく中で言葉を覚えていきます。
話しかけられるから覚えるのであって、
話しかけていなければ、言葉を覚えることはありません。
子どもが喋れるようになってから会話しようと待っていると、
喋れる日は来ません。

 

発達障害や自閉症の子であっても、
生活のタイミングに合わせて、きちんと質問してあげることで、
質問の意味を理解して答えられるようになっていく場合は多いです。

 

関わり方

喋れないお子さんに合わせて質問しないのではなく、
喋れないからこそ、沢山、声掛けをしてあげてくださいね。
子どもは大人の言葉を聞いて言葉を覚えていきます。

 

質問に答えられない理由として、
質問の意味は分かるけど、なんて答えていいかわからない、
という場合もあります。

 

「なにしたいの?」なんて漠然と聞かれると、
大人でも、ちゅうちょしてしまうことがありますよね。
子どもの場合は、やりたいことがパッと思いつかないこともあります。

 

「積み木は?折り紙はどう?」などと
選択肢を出して聞いてあげることと、お子さんも選びやすいですよ。
言葉の遅れってどんなもの?

 

現在の要求や状態は分かっても過去や未来の会話が分からない

具体例・特徴

「公園楽しかったね。明日も行こうね。」と話しかけると、
今から公園に行けると思ってしまう。
「給食何食べた?」「園で何した?」と聞いても、
無言で、何を言われているかわからずにきょとんとしている。

 

想定される原因

発達障害や自閉症などの障害の場合や、
早期英語教育や、海外赴任、テレビの見せすぎなどの日本語でのコミュニケーション不足(育て方)が原因となることもあります。

 
3歳になっても過去や未来が全然理解していないようなら、
保健所等で相談されると良いですよ。

このような場合は、未来や過去の質問が分からないのは、
いつの何の話をされているのか、子どもは理解できていません。

 

関わり方

突然に、今でない話をしても、子どもは困惑します。
持って帰ってきた作品やカレンダーなど、
いつの何の話をしているかわかる手がかりを見せて会話してあげると良いですよ。

 
発達障害や自閉症の子どもは、視覚で見せてもらうと理解できる子も多いので、
そのひと手間をおしまず、丁寧にかかわってあげましょう。

 
言葉の遅れってどんなもの?

 

うまく説明できない

具体例・特徴

「園で何した?」と聞けば「プール」、「お絵かき」「滑り台」などと教えてくれる。
だけど、具体的にプールでどうやって遊んだのかを聞いても答えられない。
何を使ってお絵かきをしたのか、クレヨンなのか絵具なのかわからないし、何の絵を描いたのか分からない。
せっかく話してくれるようになったんだけど、もう少し教えてくれたら、様子が分かるのに。

 

想定される原因

自閉症スペクトラムや軽度の発達の遅れも考えられます。
家庭でのコミュニケーション不足も考えられます。

 
このような発達段階では、お子さんは、
何をどう説明すればいいかわからない。
話したいことはたくさんあるけれど、言葉がうまく見つからない、
という状態です。

 
日本では、軽度の発達の遅れを見つけて就学につなげるために、
5歳検診をしています。
ですから、5歳を目安に考え、
5歳になってもうまくおしゃべりできないときは、
保健所等で相談されると良いですよ。

 

小学校の1年生の授業は簡単でついていける場合があっても、
2年生の後半では国語では戦争のお話も勉強します。
言葉で説明できない、難しいお話が想像できない、などで授業がついていけなくなり、
3年生から支援学級へ変わってくる子もたくさんいます。

 

言葉の遅れをそのままにしないで、
上手におしゃべりできるように、普段から関わってあげてくださいね。

 

関わり方

このような発達段階では、相手にわかるように話せるようになると、
もっともっとお話しが上手になり、
聞いている方も、お子さんのお話しが楽しみになります。
目の前にあることを詳しくお話しする練習をしていくと良いですね。
また、詳しく話せるようになると、園で喧嘩をした話、先生が言っていた伝言なども話せるようになり、
ママも、先生から聞かなくても園の様子が分かるようになって、助かりますよ。
言葉の遅れってどんなもの?

 

上記のように、言葉の発達段階に合わせて、言葉を引き出す関わり方をしていかれると良いですよ。